機材の整理
久々に旅のお伴のカメラ機材を更新しました。
これまで、旅のお伴はもっぱらD40+DXズームまたはリコーGRでした。
一眼レフのD40は旅にはちと嵩張るし、既に補修部品在庫が払底。最近はコンパクトなGRを持ち出すことが多かったですが、単焦点なので旅先でズームが欲しい場面もあり…
ということで、D40+DXズームレンズ2本とGRを処分して、オリンパスOM-D E-M10Mark3を導入しました(下の写真は公式サイトから引用)。
初のマイクロフォーサーズ(MFT)は、驚くほどコンパクト。パンケーキの14-42/3.5-5.6と40-150/4-5.6 Rがお出かけバッグに入ってしまいます。これで35mm換算28~300mmまでカバーできるとは恐るべし。
OM-Dシリーズの末弟ですが、121点AF、強力なボティ内5軸手振れ補正、見やすいEVF、8.6コマ/秒の連写、最新の画像処理エンジンなど、エントリー機らしからぬ仕上がり(4K動画も撮れます)。MFTって進化してますねえ。
動き物を撮ると感じるシャッタータイムラグ、連写中のEVFの画像消失時間など気になる点もありますが、旅のお伴にちょうどいい感じです。
(追記)2020年1月、中野のフジヤカメラに売却して手放しました。
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霞ケ浦の旧海軍航空隊には、昭和14年に横須賀から飛行予科練習部(予科練)が移転し、終戦まで阿見は予科練の町として知られました。
日本や世界各地の祭礼を60年以上も撮り続けてきた民俗写真の大家で、折口民俗学に裏打ちされた民俗学的視点で捉えた写真は、単なる記録を超えて、新たに民俗写真というジャンルを開きました。
毎年、「点検パック」Bコース(ローパスフィルタ清掃、各部動作点検、AF精度、レンズマウントの点検など)ですが、今回は、Df導入から5年目なので、ボディ側のピント点検・調整を加えたAコースを選択。
小さくて600万画素しかありませんが、旅のお伴に手放せません。
岡本太郎氏と云えば、「芸術は爆発だ!」で知られる前衛的な芸術家です。私は、大阪万博(1970)で太陽の塔をリアルタイムで見に行った世代なので、特に強烈な印象があります。
今年も、銀座ニコンSCにDf×2台を持ち込みました。新しい「点検パック」で、いつものローパスフィルタ(LPF)清掃と動作点検に加えて、ピント・AF精度やレンズマウントなどの点検コースを依頼。
石川氏は昭和52年東京生まれ。中高生のころから未知の世界を求めて国内や世界を旅し、大学時代に世界七大陸最高峰を史上最年少で登頂した冒険家です。旅を通じて人類学・民俗学に関心を深め、写真で記録する面白さに目覚めたそうです。
いつもの銀座ニコンSCにDf×2を持ち込み、ローパスフィルタ(LPF)の清掃と点検を依頼。所要時間は2台で90分ほどでした。