浮世絵ジャポニズム展
妻と一緒に、鋸南町・菱川師宣記念館で開催中の「浮世絵ジャポニズム」展に行ってきました。
開館三十周年の企画展で、西洋にジャポニズム・ブームを引き起こし、印象派誕生のきっかけとなった浮世絵と、影響を受けた印象派の巨匠の名作を、東京富士美術館とのコラボで展示しています。
個人的にはモネの「海辺の船」、ルノワールの「読書する女」がお目当てでしたが、他にシスレーやピサロ、ロワゾーの風景画もありました。
浮世絵は、北斎の富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」「山下白雨」「甲州三坂水面」ほかを展示しています。
他に、館所蔵の浮世絵では、鋸南の明鐘岬や木更津、小湊など、房総の風景を描いたものなどが興味深かったです。
房総半島の小さな美術館で、浮世絵と印象派の巨匠の名作を堪能できる意欲的で素晴らしい企画だと思います。
菱川師宣記念館まで片道100kmほどありましたが、途中、佐貫の宮醤油店で醤油を仕入れ、金谷のばんやで漁師めしを味わい、帰りは映画ですっかり有名になった「岬カフェ」に立ち寄りました。
浮世絵ジャポニズム展は、2月7日まで開催しています。
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この特別展は、東北地方で祭祀や正月飾りに用いられる切り紙飾り(お飾り)を展示して、「神が宿る紙飾り」の文化を紹介する意欲的な企画展示です。
【茂原市文化財の説明】
真亀地区は、真亀川に沿って岡から納屋まで5つの大きな自治区に分かれていて、真亀一区(上)の鎮守は須賀神社(天王さま)、真亀二区(下)の鎮守は水神社です。
石川氏は昭和52年東京生まれ。中高生のころから未知の世界を求めて国内や世界を旅し、大学時代に世界七大陸最高峰を史上最年少で登頂した冒険家です。旅を通じて人類学・民俗学に関心を深め、写真で記録する面白さに目覚めたそうです。
古和釜のオビシャは、八王子神社(古和釜町161)の年当番の交代儀式で、毎年1月11日と20日に行われます。
金原地区の鎮守・三社大神(金原275)では、毎年1月成人の日の明け方、境内で「大篝」と「御的神事」が行われます。
新しい年を迎えました。