2019/07/07

さよなら1号車

慣れ親しんだ1号車を手放したので、忘備メモ。

20190707Jaguar X-TYPE 2.0V6 (J51YB)

V6 2.1L 159ps/20.4kgm

FWD

468L×179W×142H 1520kg

WB2710

44000kmで乗り換え(画像はWikipediaから引用)

ステーションワゴン、ミニバンと続いたので、久々にセダンに乗りたいと思い購入。丸目4灯のクラシカルなデザイン、本木目をあしらったベージュの革内装など、古き時代の英国車らしいフォーマル・セダン。2006年モデルは、サイドマーカーとテールランプのクリアレンズ、ホイールのデザインが写真と異なる。

V型6気筒の滑らかなエンジンと、しなやかな猫脚。国産セダンと変わらない大きさで取り回しも楽。燃費は市街地7~8km/l、高速10km/l。スポンジーなブレーキ、スイッチやレバーのフニャっとした操作感、メーターやキーレスが時々気まぐれな動きを見せるのも、ドイツ車と違った「味」だった。

国内では100ccの超過で2.5リッター車と同じ自動車税額なのと、メンテナンス性の悪さがマイナス点。

主な修理は、光軸調整機能の不良でリコール(ヘッドライトユニット交換)、オイルパンのオイル漏れ(国産パッキンに交換)、天井布張り内装が経年劣化で剥がれ(国産内装材に張替)。専門業者によれば「修理部品はジャガー純正より日本製の方が信頼性が高い」とか。大きな故障がなかったのはフォード製のプラットフォームと日本製のトランスミッション・電装系のおかげかもしれない。

都内や長距離ドライブで乗る程度で、走行距離は13年経過で44000kmほど。生活スタイルの変化に伴い、1号車・2号車を処分して1台にまとめる「断捨離」で手放すことになった。

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2019/04/27

バッテリー上がりとパルス充電

GWに1号車を動かそうとしたら、セルが回らないほどバッテリーが上がっていたので、パルス充電を行いました。

20190427_1 1号車を動かすのは半年ぶり、4年前に交換したバッテリーは走行距離3000kmほどです。ジャンプスターターを繋いで一発始動…と思ったら始動できず。どうやら深放電の場合はジャンプスタートできないようです。

鉛バッテリーの劣化は、「サルフェーション現象」が原因とされます。放電時、化学反応で生成される硫酸鉛(通常は電解液に溶け込みます)が、放電を繰り返すうち負極板に結晶化して固着し、絶縁抵抗となって充放電の性能を著しく低下させます。

劣化したバッテリーを普通に充電しても、硫酸鉛が固着している限り性能は回復せず、このためディーラーでは新品交換を推奨します。
これに対し、短周期で高電圧を繰り返しかけることで固着した硫酸鉛を分解しながら充電し、バッテリー本来の性能を回復させるのが「パルス充電」です。

1号車にはACDelco製の輸入車用汎用バッテリーが付いていました。車載のままパルス充電器を接続。弱った状態での計測値は蓄電量10%・電圧10V。充電電流を10Aにセットして7時間ほど充電すると、それぞれ100%・14.5Vにまで回復しました。

満充電後は、エンジン始動はもちろん、時々不安定な動きを見せた電装品関係が復調しました。これまでいかに電圧不足で使っていたかを痛感しました。

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2019/01/01

2019年を迎えて

新しい年を迎えました。

Kagamimoti本宅サイト「ぐるり房総」は、おかげさまで22年目に入ります。
この間、たくさんの皆さんに見ていただき、取材先でお声がけをいただくことも多くなり、心から感謝しています。

「ぐるり房総」は、平成9年(1997)に「心に残る房総」をテーマにスタートしました。
現在は、千葉県内各地の隠れた魅力を訪ねた「房総の街」と、民俗・伝統行事を訪ねた「房総の祭」の2つをメイン・コンテンツとして情報発信しています。

昨年は4月から本業多忙となり、時間を見つけては街の見どころを訪ね、小集落の伝統行事を採訪するスローペースな活動となりました。
「平成」が終わり、新しい時代の幕が開けます。今年も、地元の皆さんと同じ目線で、地域の伝統と魅力に触れたいと思っています。

新しい年がより良い年でありますように。
今年も、拙ブログと本宅サイト「ぐるり房総」をよろしくお願いします。

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2018/05/12

クロスカブCC50

ホンダの新型クロスカブCC50が納車されました。

20180512今年は、ホンダがスーパーカブを発売して60周年の記念すべき年だそうです。だからという訳ではないのでしょうが、クロスカブCC110も2月に新型が出て、カブ主さんの間で話題になっていました。

今回は、110ccモデルのみならず、今や絶滅危惧種の50ccにもまさかの新モデル投入。ホンダのカブに対する強いこだわりを感じます。

これまでカブ系に乗ったことはありませんが、遊び心が感じられて楽しそうなので、連休中に思い立って購入しました。とはいえ、自動二輪の免許取得までは考えていないので、クラシカルホワイトのCC50を選択(写真はホンダの公式サイトから引用)。

原付一種なので、空冷4ストロークOHC単気筒、最高出力3.7ps/7,500rpm、最大トルク3.8Nm/5,500rpmなどの諸元はスーパーカブプロ50と同じ。近場の足替わりのつもりが、乗ってみると何だか楽しい。見慣れた風景がやけに身近に感じられます。ギアチェンジのガチャガチャも面白い。その上、リッター69kmの燃費で経済的…ということで、慢性的に渋滞している東葛エリアの取材にも十分使えそうな予感です。

うーん、ますます1号車の出番がなくなりそう…。


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2018/03/21

さよなら伊勢丹松戸店

伊勢丹松戸店が43年の歴史に幕を下ろしました。

20180321自宅から歩いて行ける距離に老舗デパートがあるのは便利でしたし、地元にとって「あって当たり前」の存在だっただけに、少なからずショックと寂しさが隠せません。

もっとも、近年はいつ行ってもお客さんより店員さんの数の方が多い印象でしたし、私自身もデパ地下を除けば中元や歳暮で利用する程度だったので、やむを得ない気もします。

伊勢丹松戸店は、松戸市が積極的に誘致して、昭和49年(1974)4月19日に開業。当時のキャッチフレーズは「笑い声。いい音楽。そよ風。美しい香り。やさしい心…。あなたの街の、あなたのデパート」でした。
平成7年には新館を増床するほど好調でしたが、都心と柏に挟まれた立地が仇となり商圏が競合。その後は赤字店舗に転落し、平成28年に整理縮小店舗の一つになりました。

昨年8月、市は唐突に救済案を発表。10年契約で4階フロアを借り上げ公共施設を入れ、テナント料を支払う代わりに途中解約不可(つまり10年間は撤退しない)という案でしたが、テナント料として計21億円の税金を投入する内容に批判が集中。そこへ伊勢丹側が、5階以上の閉鎖を打診。さらに、賃貸借で公共施設を入れ、かつ、5階以上の閉鎖が存続の条件で、受け入れられなければ撤退すると伝えたことから、恫喝まがいの要求だと市議会が猛反発。9月に全会一致で市の救済案を否決すると、伊勢丹側は直ちに閉店を発表しました。

この一連の「騒動」がなければ、いいイメージのまま閉店を見送ることができたようにも思いますが、一部で「松戸を見限った店では買い物しない」と反発を招く結果になったのは残念でした。

ともあれ、街では早くも「次はショッピングモールがいいな」などと囁かれ、なかなか強かな松戸市民なのでした。

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2018/01/01

2018年を迎えて

Turu7新しい年を迎えました。

本宅サイト「ぐるり房総」は、おかげさまで昨年20周年を迎えました。
この間、23万Prvとたくさんの皆さんに見ていただき、地域の皆さんからも暖かいお声がけをいただき、心から感謝しています。

「ぐるり房総」は、1997年に「心に残る房総」をテーマにスタートしました。
現在は、地域の隠れた魅力を訪ねる「房総の街」と、地域の伝統行事や祭事を記録する「房総の祭」の2つがメインになっています。

昨年は、街歩きを再開して新たな見どころを採訪したり、小集落に興味深い伝統行事を訪ねて撮影したりと、かなりマイペースな活動となりました。

今年も、肩に力を入れずマイペースで、地元の皆さんと一緒に楽しみながら各地の魅力に触れたいと思っています。そして、実際に見たり聞いたり感じたことを伝えることで、「地域の元気」を応援できればと願っています。

新しい年が、すべての皆さんにとって、幸多き年でありますように。
今年も、拙ブログと本宅サイト「ぐるり房総」をよろしくお願いします。

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2017/01/01

2017年を迎えて

新しい年を迎えました。

Kagamimoti本宅サイト「ぐるり房総」は、今年で20周年を迎えます。拙ブログも12年目に入りました。
この間、21万Prvとたくさんの皆さんに見ていただき、心から感謝しています。

「ぐるり房総」は、1997年12月、心に残る房総をテーマにスタートしました。当時は、市町村の公式サイトも少なく、房総を取り上げたサイト自体が珍しい時代でした。
初めの10年間は、県内80市町村(当時)を訪ねて、ふるさとの町の隠れた魅力を取り上げました。
その間、各地の伝統行事に触れ、2002年の「白浜海女まつり」から祭事を掲載。15年間で278の民俗行事を取り上げました。

近年は、時代の変化や少子高齢化でやむなく廃絶する祭事・行事が多くなったように感じます。少しでも地元が元気に、そして、伝統行事に関心が高まり長く続けられることを願いつつ、取材を続けています。
今年も、地元の皆さんが大切に守り継ぐ行事を、感謝しつつ邪魔しないように、地元目線で一緒に楽しみたいと思っています。

新しい年も、拙ブログと本宅サイト「ぐるり房総」をよろしくお願いします。

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2016/10/22

フィット3、再び

妻のクルマを買い換え、本日、納車されました。

20161022前車(白いフィット3・ハイブリッド)は、3年間で1万7000kmほど走りました。
実燃費は平均26~28km/Lで、長距離を走ることの多い房総取材では大活躍してくれました。

前期型は5回もリコールを出したものの、愛車に症状はなく、特に不満はなかったのですが、白(プレミアムホワイトパール)は汚れが目立つのが難。車検を機に入れ替えることにしました。

燃費とHV+7速DCTシステムは捨て難く、同じフィット・ハイブリッド(後期型)で色はティンテッドシルバーメタリックを選択(写真はホンダから引用)。
マイナーチェンジで細かな改良が加えられたほか、リア足まわりのセッティングが変わったのか、後輪の突き上げ感がなくなりました。

今回は、ハンドルの手元スイッチやリア・カメラ、ETCと連動させるため純正ナビを選択(パナソニック製)。長くカロッツェリアに慣れた目には地図に違和感を感じますが、機能的には遜色なさそうで安心。
ホンダ独自のインターナビは、搭載した車が送信した膨大な道路情報をリアルタイムで反映するシステムで面白そうです。

引き続き、新しいフィット3には妻の習い事や房総取材に頑張ってもらいましょう。

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2016/01/01

2016年を迎えて

Turu7新しい年を迎えました。

本宅サイト「ぐるり房総」は、昨年末で18周年を迎えました。拙ブログも、今年で11年目に入ります。
昨年は、たくさんの皆さんに見ていただき、撮影の現場でお声がけを頂くことも多くなりました。心から感謝しています。

「ぐるり房総」では、2002年の「白浜海女まつり」から祭事の掲載を始めました。以降、2008年までは年間3~5か所、2009年は39か所、2010年は58か所、2011年は40か所(他県を含む)、2012年は41か所(同)、2013年は27か所、2014~2015年は年間21か所の祭事・行事を取り上げて掲載しています。
この間、廃絶した祭事・行事もありますが、まだ訪れていない地域や祭事がたくさんあります。現役世代なので本業の合間を縫っての撮影ですが、これからもマイペースで回る予定です。

今年も、地域の皆さんが守る大切な行事を見せて頂いているという気持ちを忘れず、地元の皆さんと一緒に楽しみたいと思っています。

新しい年も、拙ブログと本宅サイト「ぐるり房総」をよろしくお願いします。

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2013/09/06

フィット3

妻のクルマを買い換えることになりました。

20130906現在、妻の愛車は赤いフィットです。6年前、ガンメタの初代フィットから乗り換え、3万9000kmほど走りました。
燃費がいいので、長距離を走ることの多い房総取材にも大活躍してくれました。
故障もなく、不満は少ないのですが、赤(ミラノレッド)は経年劣化の色褪せが激しく目立ちます。

今度のクルマは、白いフィット・ハイブリッドです(写真はカタログから引用)。
うちの用途なら普通のエンジン車で十分ですが、新技術満載のハイブリッド・システムが面白そうだったのと、房総取材の経費節減?を目論み、ハイブリッド車にしました。

燃費(36.4km/L)がトヨタ・アクア(35.4km/L)との比較で話題です。でも、両車とも、自家用として不満がない程度にオプションを装着すると、フィット(Fパッケージ)33.6km/L、アクア(オプション装着車)33.0km/Lですから、これはもう誤差の範囲だと思います。カタログ数値より、私としては房総取材で実燃費30km/Lくらい走ってくれれば十分です。

昨日発表・本日発売のクルマですが、ディーラーにはすでに1か月前に発注してもらったので、納車は10月ころになりそうです。

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