2020/07/22

松戸ナンバーに交換

今年5月に「松戸ナンバー」が新設されたので、自分で交換してみました。

20200722希望ナンバーをネットで予約するまでの手順はネット上に情報が多いので省略。予約完了後、野田の自動車検査登録事務所にクルマを持ち込んでの手続につき忘備メモ。

【予約センター】
C棟内の予約センター(財団法人)にネット予約時のQRコードを提示。「希望番号予約済証」「手数料納付済証」と申請書類3枚(登録申請書・自動車税申告書・手数料納付書)を受け取る。

【変更登録】
A棟内の登録窓口(自動車検査登録事務所)に「登録申請書」(認印が必須)、「車検証」「希望番号予約済証」を提出。20~30分ほどで審査が終わり、新ナンバーの車検証が発行される。

【自動車税の変更手続】
B棟内の自動車税の窓口(県税事務所)に「自動車税申告書」(新車検証の内容を移記)、「手数料納付書」(ネット決済済みの場合、名前だけ記入し印紙不要)を提出。係員から旧ナンバーを外してナンバー発行窓口へ返納するよう説明を受け、封印用の金具を受け取る(旧封印の外し方も教えてくれる)。

【新旧ナンバーの交換と封印】
旧ナンバーの封印をドライバーで壊し(意外に簡単)、「旧ナンバー」「新車検証」「希望番号予約済証」をB棟内のナンバー発行窓口へ提出。引き換えに新ナンバーを受け取り、自分で新ナンバーを取り付ける(写真は未封印の状態)。
封印は、係官が回って来て、ボンネットを開けて車台番号を確認し、手でパチンと封印をはめ込んで「はい、終了です」。ここまで、所要2時間ほど。

回りは業者さんばかりで、手続の流れが分からず戸惑いますが、終わってみると簡単でした。窓口の人は、相手が素人だと分かると丁寧に教えてくれます。提出書類も少なく、内容も簡単(記載例あり)なので困りませんでした。

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2020/05/25

緊急事態宣言が解除

期限を数日残して、最後まで残っていた5都道県(東京・神奈川・埼玉・千葉・北海道)の緊急事態宣言が解除されました。

以下は忘備録

12月 8日 中国、武漢で原因不明の肺炎を確認

1月 1日 中国、武漢の華南海鮮市場を閉鎖
1月 9日 中国、新型コロナウィルスと発表
1月16日 日本で初の感染者(武漢からの帰国者)
1月23日 中国、武漢をロックダウン
1月28日 邦人救出に武漢へチャーター便

2月 5日 横浜入港中のクルーズ船で船内感染
2月26日 大規模イベント等の自粛要請

3月24日 東京オリンピックの延期が決定

4月 7日 緊急事態宣言(埼玉・千葉・東京・神奈川・大阪・兵庫・福岡の7都府県)
4月 8日 中国、武漢のロックダウンを解除
4月16日 緊急事態宣言を全国に拡大

5月 4日 緊急事態宣言を延長(5月31日まで)
5月14日 39県につき緊急事態宣言を解除
5月21日 関西3府県につき緊急事態宣言を解除
5月25日 首都圏1都3県と北海道につき緊急事態宣言を解除

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2020/05/04

緊急事態宣言が延長

緊急事態宣言の期限が迫りましたが、期限延長が決まりました(5月31日まで)。

特定警戒都道府県(東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・福岡・北海道・茨城・石川・岐阜・愛知・京都の13都道府県)では引き続き、極力8割の接触削減に向けた「これまでと同様の取り組み」が必要とされています。

それ以外の県では「感染拡大の防止」と「社会経済活動の維持」との両立に配慮した取り組みへと段階的に移行するとされています。

県内の祭事・行事はほぼ中止で、博物館・美術館・図書館などの公共施設もほとんどが臨時休館中です。

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2020/04/25

感染症拡大予防のため活動自粛中

新型コロナ・ウィルス(COVID-19)感染症が全国に拡散し、4月7日に政府の「緊急事態宣言」が出されました(5月6日まで)。

20200425千葉県内の祭事・行事も、2月後半から中止の動きがあり、3月以降は縮小か中止に、4月からはほぼ中止になっています。 

特に高齢者が感染すると命にかかわり、医療施設の少ない地方での感染症蔓延は地域医療の崩壊を意味します。

ウィルスは、持ち込んでも持ち込まれても困るので、今は互いの自粛と忍耐が求められています。

このような時期ですから、私もしばらく祭事・行事の採訪活動を自粛します。

房総全域に(そして日本中に)早く平穏な日々が戻りますように。

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2020/01/01

2020年を迎えて

新しい年を迎えました。

Turu7本宅サイト「ぐるり房総」は、おかげさまで23年目に入りました。

「ぐるり房総」は、平成9年(1997)に「心に残る房総」をテーマにスタートしました。千葉県内の隠れた魅力を訪ねた「房総の街」と、民俗・伝統行事を取り上げた「房総の祭」の2つをメイン・コンテンツにしています。

昨年は、台風15号・19号が立て続けに房総を直撃して千葉県全域が被災しました。特に、何度も訪れた南房総の各地域は被害が甚大で、倒壊した家屋や神社に大きな衝撃を受けました。今年は災害のない穏やかな一年であって欲しいと願わずにはいられません。

私的には、本業多忙のため現地で採訪した伝統行事は4つ、フィールドワークが激減した一方で様々な講演会などを通じて知識と情報収集が充実した一年でした。今年は、本業が一段落したので、現地での採訪活動を再開したいと思っています。

新しい年がより良い年でありますように。今年も、拙ブログと本宅サイト「ぐるり房総」をよろしくお願いします。

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2019/07/07

BMW218i

生活環境の変化に伴って家のクルマを1台にまとめました。

20190707_201909161021011号車(2006 Jaguar X-type 2.1)は13年経過で4万3000km、妻の2号車(2016 Fit HV 1.5)は3年間で1万3000kmほど走りました。妻が退職して複数所有が不要になったので、両車が同時期に車検を迎えるのを機に1台に断捨離を計画。

今度のクルマは、BMW218iです(写真は公式サイトから引用)。エンジンは、クリーンディーゼルが人気ですが、うちの年間走行距離を考えるとガソリン+ツインターボのモデルで十分でしょう。

「BMWなのにFF」ということでマニアからは酷評ですが、実際は乗り降りし易く使い勝手がいいクルマに仕上がっています。本国ではシニア層に人気があるのも分かる気がします。

輸入車はナビが弱いイメージを持っていましたが、最新モデルは国産ナビを上回る通信機能ナビで時代の進化を実感。流行の自動運転機能は、車線逸脱、対人対物自動ブレーキ、縦列駐車支援で、自動ブレーキは国際基準仕様になっています。日本向けモデルは、全高を下げるために本国のスポーツサスが標準装備。18inchホイール+45扁平タイヤ(OPT)の組合せで、乗り心地はかなり固いです。

新しいBMW218iには、妻の習い事や房総取材に活躍してもらいましょう。

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2019/04/27

バッテリー上がりとパルス充電

半年ぶりに1号車を動かそうとしたら、セルが回らないほどバッテリーが上がっていたので、パルス充電を行いました。

20190427_1 4年前に交換したバッテリーは走行距離3000kmほど。ジャンプスターターを繋いで一発始動…と思ったら始動せず。深放電の場合はジャンプスタートできないようです。

鉛バッテリーの劣化は、「サルフェーション現象」が原因だそうです。放電時、化学反応で生成される硫酸鉛(通常は電解液に溶け込みます)が、放電を繰り返すうち負極板に結晶化して固着し、絶縁抵抗となって充放電の性能を著しく低下させます。

劣化したバッテリーは通常充電しても硫酸鉛が固着している限り性能は回復しないので、ディーラーでは新品交換を推奨します。
これに対し、短周期で高電圧を繰り返しかけて固着した硫酸鉛を分解しながら充電し、バッテリー本来の性能を回復させるのが「パルス充電」です。

amazonで取り寄せたパルス充電器を接続すると、充電前の計測値は蓄電量10%・電圧10V。充電電流を10Aにセットして7時間ほど充電すると、それぞれ100%・14.5Vにまで回復しました。

満充電後は、エンジン始動はもちろん、時々不安定な動きを見せていた電装品関係が復調しました。いかに電圧不足で使っていたかを痛感しました。

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2019/01/01

2019年を迎えて

新しい年を迎えました。

Kagamimoti本宅サイト「ぐるり房総」は、おかげさまで22年目に入ります。
この間、たくさんの皆さんに見ていただき、取材先でお声がけをいただくことも多くなり、心から感謝しています。

「ぐるり房総」は、平成9年(1997)に「心に残る房総」をテーマにスタートしました。
現在は、千葉県内各地の隠れた魅力を訪ねた「房総の街」と、民俗・伝統行事を訪ねた「房総の祭」の2つをメイン・コンテンツとして情報発信しています。

昨年は4月から本業多忙となり、時間を見つけては街の見どころを訪ね、小集落の伝統行事を採訪するスローペースな活動となりました。
「平成」が終わり、新しい時代の幕が開けます。今年も、地元の皆さんと同じ目線で、地域の伝統と魅力に触れたいと思っています。

新しい年がより良い年でありますように。
今年も、拙ブログと本宅サイト「ぐるり房総」をよろしくお願いします。

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2018/05/12

クロスカブCC50

ホンダの新型クロスカブCC50が納車されました。

20180512今年は、ホンダがスーパーカブを発売して60周年の記念すべき年だそうです。だからという訳ではないのでしょうが、クロスカブCC110も2月に新型が出て、カブ主さんの間で話題になっていました。

今回は、110ccモデルのみならず、今や絶滅危惧種の50ccにもまさかの新モデル投入。ホンダのカブに対する強いこだわりを感じます。

これまでカブ系に乗ったことはありませんが、遊び心が感じられて楽しそうなので、連休中に思い立って購入しました。とはいえ、自動二輪の免許取得までは考えていないので、クラシカルホワイトのCC50を選択(写真はホンダの公式サイトから引用)。

原付一種なので、空冷4ストロークOHC単気筒、最高出力3.7ps/7,500rpm、最大トルク3.8Nm/5,500rpmなどの諸元はスーパーカブプロ50と同じ。近場の足替わりのつもりが、乗ってみると何だか楽しい。見慣れた風景がやけに身近に感じられます。ギアチェンジのガチャガチャも面白い。その上、リッター69kmの燃費で経済的…ということで、慢性的に渋滞している東葛エリアの取材にも十分使えそうな予感です。

うーん、ますます1号車の出番がなくなりそう…。


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2018/03/21

さよなら伊勢丹松戸店

伊勢丹松戸店が43年の歴史に幕を下ろしました。

20180321自宅から歩いて行ける距離に老舗デパートがあるのは便利でしたし、地元にとって「あって当たり前」の存在だっただけに、少なからずショックと寂しさが隠せません。

もっとも、近年はいつ行ってもお客さんより店員さんの数の方が多い印象でしたし、私自身もデパ地下を除けば中元や歳暮で利用する程度だったので、やむを得ない気もします。

伊勢丹松戸店は、松戸市が積極的に誘致して、昭和49年(1974)4月19日に開業。当時のキャッチフレーズは「笑い声。いい音楽。そよ風。美しい香り。やさしい心…。あなたの街の、あなたのデパート」でした。
平成7年には新館を増床するほど好調でしたが、都心と柏に挟まれた立地が仇となり商圏が競合。その後は赤字店舗に転落し、平成28年に整理縮小店舗の一つになりました。

昨年8月、市は唐突に救済案を発表。10年契約で4階フロアを借り上げ公共施設を入れ、テナント料を支払う代わりに途中解約不可(つまり10年間は撤退しない)という案でしたが、テナント料として計21億円の税金を投入する内容に批判が集中。そこへ伊勢丹側が、5階以上の閉鎖を打診。さらに、賃貸借で公共施設を入れ、かつ、5階以上の閉鎖が存続の条件で、受け入れられなければ撤退すると伝えたことから、恫喝まがいの要求だと市議会が猛反発。9月に全会一致で市の救済案を否決すると、伊勢丹側は直ちに閉店を発表しました。

この一連の「騒動」がなければ、いいイメージのまま閉店を見送ることができたようにも思いますが、一部で「松戸を見限った店では買い物しない」と反発を招く結果になったのは残念でした。

ともあれ、街では早くも「次はショッピングモールがいいな」などと囁かれ、なかなか強かな松戸市民なのでした。

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