我孫子・あやめまつり
我孫子・手賀沼畔で行われている「あやめまつり」に妻と行ってきました。
手賀沼公園から水生植物園まで,水上バスが運航されていましたが,そのまま車で水生植物園へ向かいます。水生植物園といえば,水郷佐原のものが有名ですが,我孫子にもあったのですね。
この時期,あやめと花菖蒲,紫陽花がきれいなシーズンです。有名な撮影地はどこも混み合っています。雨の日の方が雰囲気が出るので,土・日と雨を待って遠出するつもりでしたが,結局,曇天下,近場での撮影となりました。
花はちょうど盛りのようで,それなりの人出がありました。ここは佐原のように大規模ではありませんが,無料だし,混雑していないのがいいですね。ただ,花は密集して咲いている感じではないし,痛んだ花ガラも目立ちますから,過度の期待は禁物です。
今回の機材はDX17-55/2.8G,VR70-200/2.8G,D300×2,三脚でした。正直,花撮りってフレーム構成がよく分からない(笑)。上の写真は,VR70-200/2.8Gの絞り開放ですが,いつも同じようなカットでまったく上達してません。うーむ…。
あやめまつりは6月21日(日)までです。
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江戸時代,農耕牛の無病息災を願って曽呂川で牛を洗った名残りだそうで,農耕牛がいなくなった今では,地区の皆さんが白牛の像を川で洗い,伝統を守っています。
このところの好天で,ローズガーデンでは1000種7000株のバラが満開になっていました。
茂原牡丹園は,典型的な上総地方の古い農家の面影を残している旧庄屋・加藤家の屋敷庭に,色とりどりの牡丹を植栽して昭和59年に開園しました。今では,約1500坪余の敷地に約250種2500株の牡丹が艶やかな花を咲かせています。


そこで,せっかくですから成田へ移動し,太鼓祭を見ることにしたのでした。

年番町の女人講が,旧成田7か町内16か所に祀られている神仏を巡り,称え唄や弥勒踊りを奉納する民俗行事で,県無形民俗文化財と国記録選択無形文化財に指定されています。



晴れた日曜日,かねて計画していた富津(飯野陣屋跡)の取材に行く途中,稲毛浅間神社に立ち寄りました。

側高神社は,神武天皇18年(紀元前642ころ?)の創建と伝えられる古社で,香取神宮の第1摂社です。祠守(しも)り役は氏子18組が年番で務めます。毎年1月,年番引継の行事「七引き合いの杯事」が行われ,そのユニークさから「髭撫で祭り」と呼ばれています。
養老渓谷の紅葉は,12月に入って見ごろを迎えます。関東で一番遅い紅葉です。
工業港ですが,一部がポートタワーや人工海浜のある公園になっています。
晴れた週末は久しぶりです。妻のD40の試し撮りと,最近始めた風景写真講座の提出課題探しを兼ねて出かけました。
県内の全市町村を網羅するのに,サイト開設から10年かかっています。観光地よりも,地域に根ざした地元の魅力再発見を主眼にしていますから,観光ガイドには使えないかも知れません。でも,それでいいと思っていますし,これからもそのスタンスを変えることはないでしょう(某誌では,「千葉のB級スポット集」とご紹介いただきましたが,違うっつーの)。
去年,コスモスを撮りに来てすっかり気に入った場所です。先週立ち寄った際は,ちょっと満開には早い感じでしたから,今週は期待していましたが…。
ここの曼珠沙華も,林の中に群生していますが,林の中には入れません。それだけに,大事に育てられている感じがします。
京成佐倉駅から歩いて佐倉城趾へ。城郭は残っていませんが,馬土手などが復元されています。天守閣跡を見て,旧大手門跡からかつての武家屋敷街を目指します。
旧安房国社の鶴谷八幡宮に近隣10社の神々を招き,国司が主催した祭礼が始まりで,かれこれ千年余も続く南房総最大の祭りです。
「房総のむら」は,江戸時代の町や村を再現した,県立の体験型野外博物館です。町ごと再現しているので,江戸時代にタイムスリップしたみたいです。
少し晴れたので,妻と愛犬を連れて,松戸市矢切の西蓮寺境内にある「野菊の墓文学碑」へ。
白浜は,アワビやサザエの海女漁で栄えた街です。海女漁の安全と豊漁を願う海女まつりの見どころは「海女の大夜泳」。海女さんが一斉に松明を掲げて夜の海を泳ぐ光景は幻想的です。
午前9時半,佐原に到着。町内の宿所を回り,祭り準備を撮らせてもらいます。「しっかり記録を残してよ」「最近見つかった180年前の大幟を掲げるから見ていきな」と,皆さん,まだ声をかけてくれる余裕がありました。
5日は,夜祭をねらって夕方に出かけました。いつもの駐車場に停め,新勝寺境内から参道へ。立派な総門が完成して,門前が広くなっていました。参道では,提灯に灯りがともり,稚児行列を先頭に山車や屋台が次々と巡行していました。
宗吾霊堂は,真言宗の古寺で,江戸期に藩主の悪政から村を救うため将軍に直訴して処刑された義民・宗吾を祀ったことから,その名があります。6月初めからアジサイ祭りをやっていたので,旬のうちに行く予定が今ごろになってしまいました。
この時期,花菖蒲が満開になり,見ごろを迎えます。毎年,足を運ぼうと思いながら,タイミングが合わなくて出遅れていました。今年はなんとか間に合いました。
浦安三社祭は,旧堀江村・清瀧神社,旧猫実村・豊受神社,旧当代島村・稲荷神社の三社が別々に行っていた祭りを,大正末期から4年に一度合同で行うようになったものです。宮神輿のほか,氏子中や町内会から同好会系まで大小百近くの神輿が繰り出し,街中がものすごい人と熱気で包まれます。
我が家の庭先では,バラが咲き始めていました。アンジェラという小輪系の品種です。数年前に京成バラ園で買い求め,地植えにしたらだいぶ大きくなりました。
マティスとボナールは,ともに20世紀初頭に活躍したフランスの画家です。マティスは,写実主義を突き詰めた結果,単純な線と大胆な色彩の作風に到達し,「最初の現代画家」と呼ばれました。ボナールは,写実主義に浮世絵の技法を採り入れた作風で,「最後の印象派」と呼ばれました。
もともと中国奥地の高山に自生する木で,国内には少ない上に,花をつけるようになるまで10年はかかるので,開花時に遭遇するのは貴重です。(笑)
白井市の今井地区を流れる用水「金山落とし」は,江戸期に手賀沼の治水事業で旧名内川を灌漑用水路に改修したものです。今でも,大部分が護岸されないまま自然の土手が残っています。
千葉のオフィスには,2年間通いました。結局,モノレールには一度も乗らないまま転勤となりました。
うららかな春の陽気の中,ぶらぶら歩いていると…。あちこちにつくしを見つけました。
この祭りは,能蔵院の紫燈護摩(しとうごま)祈願です。護摩の後,山伏が浄火の上を歩いて渡る「火渡り行」が見どころです。
暦の上では「春」ですが,関東地方は雪になりました。千葉全域に大雪注意報が出て,10cmは積もりそうです。
鋸南町は,福井や淡路島と並ぶ日本3大水仙の産地です。「元名水仙」の名で,江戸時代から珍重されたそうです。今でも出荷用の露地栽培が盛んで,水仙の郷になっています。
午後9時半,道路沿いに車を置き,真っ暗闇の中を歩いて妙長寺へ。
船橋大神宮に残る灯明台は,明治期に漁民の浄財で建てられた木造の灯台です。1度取材に来ていますが,点灯するのは,年1回,成人を祝うこの祭だけ。いつか点灯した灯明台を撮りたいと思っていました。
新しい年がスタートしました。皆さまにとって,より良い年でありますように。
鮭が遡上する最南端の川が栗山川です。その上流の山倉地区では,旧暦の初卯祭に大六天に鮭を献上していたので,鮭祭りと呼ばれるようになったそうです。
結果は…,まだ青々としていました。観光協会の人の話では,例年より1~2週間遅いとのことでした。庭園内の紅葉は「まだら焼け」状態。でも,落葉樹の中には黄色く色づいた木もありました(写真)。紅白のさざんかの花もきれいでした。
馬来田(まくた)の武田川沿いに,コスモスが続く「コスモス・ロード」があります。里山の自然にコスモスが映える素朴な風景で,一面に広がるコスモス畑とはまた違った趣きがあってお気に入りです。
今日は妻と一緒なので,肩からカメラを提げた観光客スタイルでのんびりと祭りを楽しみました。
午後,列を組んで町内を巡行した後,山車は再び御旅所に整列します。日が暮れたころ,年番引継行事の始まりです。今回は,新上川岸区から南横宿区へ年番が引継ぎです。先頭の新上川岸の山車から順に「砂切(ざんぎり)」を演奏した後,新上川岸の山車が最後尾へ移動して,南横宿の山車に先頭を譲ります。他の山車は「年番ごくろうさま」と拍手で送ります。その後,南横宿の山車が忠敬橋へ移動し,各山車が曳き別れて町内に戻るのを見送ります。午後9時ころ,行事は無事に終了しました。
花火の写真を綺麗に撮るのは,なかなか難しい。そこで,今回はデジ一眼で花火撮影の練習をしました。
神事の後,午前10時半からお浜下りが始まります。天狗面を被った猿田彦を先頭に,トヒイライ,エンヤボウ,ササラ踊り,神輿,酒樽萬燈の長い列が,浜の仮宮へと進みます。集落の細道をぬうように進み,途中でトヒイライとエンヤボウが1度だけ舞います。ゆっくり歩むので,仮宮到着は正午ころになります。
館山自動車道が全線開通して,南房総が少し近くなりました。千倉大橋そばに車を置き,集落の細道をぬうように日枝神社へ。三重から撮影に来た人と話ながら待つこと1時間。午後3時,祭り装束の人々が集り,神事が挙行され,宵祭りが始まりました。
幕張新都心の企業と市民が協力して,メッセ・モールを百万個のイルミネーションでライトアップするイベントです。天の川やピラミッドをイメージした光のオブジェや,星座をテーマにしたイルミネーションで,街がロマンチックに彩られます。
いつもの弘恵会駐車場に停め,新勝寺から参道へ。どんよりと天気が悪く,写真にならない予感。最小限の機材だけ携行します。参道では,錫杖を響かせて稚児行列と山車が巡行しています。なるべく空を入れないように,構図に注意してシャッターを切りますが,光線の具合が今ひとつです。撮影はあきらめ,祭りを楽しむことにしました。
長南町では,毎年,長福寿寺の境内でべに花祭りが開かれています。
毎年,GWに開かれるこのフリマ,会場の広さも出品者数も日本最大級です。右の写真は,ケータイで撮りました。大混雑していますが,この状態の会場が全部で3つ…,とにかく広い。
千枚田への一本道は通行規制で通れません。ふもとの臨時駐車場に車を置き,機材を担いで30分ほど歩きました(犬がいなければ無料送迎バスが利用できます)。
朝,寝過ごしてしまい,午前9時50分に現地着。大本堂前はすでに大混雑。後方に脚立を立て,人垣越しに撮影開始。44チーム500人が一斉に太鼓を打ち鳴らす「千願華太鼓」で,いよいよ祭が始まります。その後,各チームは街中へ。参道でのパフォーマンスを楽しみながら,撮り歩きます。
このイベントは,毎年9月に1区画球根60個を1000円でオーナーになり,植え付けから開花まで世話をします。オーナーさんが丹精込めて育てたチューリップは,この時期,いっせいに花を咲かせます。その数は約7万3000本。佐倉や柏のように「オランダ風車」はありませんが,団体模様植えコンテスト(デザイン絵柄どおりに花を咲かせる)という面白い企画があります。今年で14回目ということで,地元の人たちの明るい笑顔が印象的でした。
八鶴湖は,江戸時代初期,家康が房総で鷹狩りをした際,灌漑池のほとりに御座所が大造営され,借景の池も御殿に合わせて立派な弁天島を備えた湖に大改修されたものです。
このハーブ園は,住宅街の真ん中にイングリッシュ・ガーデンが広がる,地元の人しか知らない隠れ家的なスポットです。庭のハーブに凝っていたころ,よくハーブを買いに行きました。でも,梅の名所だとは知りませんでした。
このキャンペーンは,全国に千葉の観光をPRして,たくさんの人に来てもらって,千葉を楽しんでもらおうという企画です。4月末までの期間中,県内各地で地域色ゆたかな様々な催しが行われています。
午前3時40分ころ自宅を出発。市原→茂原→長生村に抜けるルートで一松海岸へ。午前5時半ころ現地着。日の出まで時間があり,浜を簡単にロケハンして歩きます。凍えるほど寒い中,大きな焚き火が燃え,怒涛いなさ太鼓のチームがイベントの準備をしていました。焚き火っていいですね。見ているだけで体も心も暖かくなります。
新しい年がスタートしました。今年は,どんな1年になるのか楽しみです。
冬の印旛沼は,枯れススキが広がる寒々とした風景で,美しい夕陽のほかは何もありません。日中の釣客やボート遊びの賑わいが嘘のように,静かな情景が広がっています。
午後6時の開門と同時に入りましたが,今年は,どこも紅葉が遅いですね。本土寺の紅葉も色づきは今ひとつでした。ライトアップされた境内は幻想的な雰囲気,なのにいい絵にならず,撮る気力がトーンダウン。でも,「悪い中でも素敵な部分は必ずあって,それを見つけてより強調していくのが写真力」(by写真家川合麻紀さん)。気を取り直して,工夫しながら撮り歩きました。
刑事裁判に国民が参加する「裁判員制度」。賛否両論ありますが,あと2年半ほどで始まります。でも,新しい制度でよく分からない…と思っている人は多いはず。今回のシンポジウムは,裁判員制度の説明と,千葉県ではどうなるのかを,映画やトークで解説していました。
初めて見た時は,季節外れの野積みだと思っていました。ある時,その正体が千葉名産の落花生だと知り,びっくりしました。それ以来,いつか晩秋の房総の風物詩「ぼっち」の風景を撮りたいと,ずっと思っていました。
午前9時半,佐原に到着。この祭りはフットワークが勝負なので脚立は用意しません。何度も来ているのでロケハンもなし。小野川沿いを,サッパ舟が行きかい,佐原囃子とともに山車が現れます。背景に古い民家を入れて,何枚か撮りました。途中,
前日の反省から,今日は脚立を用意してクルマで行きました。午後4時半の商店街渡御にそなえ,露店を楽しみながら,撮影場所を決めます。木戸泉酒造さんのあたりから,18社の神輿が2列で渡御するので,商店街はあっという間に大混雑。前日の勇壮さから一転,神輿はゆっくり流れて,大原小学校へと移動します。提灯がともる午後5時半ころ,大別れ式が始まります。校庭は18社の神輿と若衆で埋まり,各地区の神輿は他に負けじとばかり全力で疾走しながら競り合い,ものすごい迫力です。すっかり日が暮れた午後6時半ころ,各地区の神輿が寄り添って,別れを惜しむように静かに揺れます。花火とともに,やがて神輿は各地区へと帰って行きます。
午前8時半ころ,電車で大原に到着。ロケハンを兼ねて歩きながら,鹿島神社へ。午前9時半ころ,各地区の神輿が集まると,法楽施行です。その後,神輿は御遷宮式のため熊野神社へ。急な石段を,18社の神輿が1基ずつ上がります。なにせ神輿は長さ約15m,重さは約300kgあるそうですから大変です。待機時間が長いので,シャッターチャンスには困りませんでした(笑)。お昼をはさんで,大漁祈願祭が行われる大原漁港へ。アマチュア・カメラマンと話をしながら待つこと1時間,午後2時ころには18社の神輿が集まり,激しく競り合います。そして,いよいよ本日のハイライト,汐ふみへ。会場の大原海水浴場は,既にすごい人…。やがて神輿が次々に到着し,海に入って勇壮に揉み合います。超大型台風の影響で波が高く,とても迫力がありました。
大網白里町~長生村~一宮町~白子町と回り,最後は白子温泉の砂風呂を楽しんできました。
内容は,南房総に君臨した里見氏をモデルにしていますが,完全なフィクションです。でも,なぜか南房総の旧富山町や旧三芳村には,八犬伝ゆかりの史跡が残っています。
朝,成田駅から新勝寺まで,ロケハンを兼ねて散策。参道の店先を覗きながら歩いていると,錫杖の音を響かせて稚児行列と山車が姿を現します。午前中は,あちこちで山車が巡行しているので,お気に入りの山車に付いて回り,祭りを堪能しました。
谷津のバラ園では,700種6300株のバラが6割咲きでした。庭園はバラの甘い香りが漂い,気持ちがリラックスします。名物のバラのソフトクリームもなかなかの美味でした。
毎年恒例の「緑と花のフェスティバル」をやっていました。今年も大勢の人で賑わっていました。
同じ千葉県に住んでいても,県西部から都内に通う「千葉都民」の人は,ほとんど県都・千葉市に行くことがなかったりします。かく言う私も,今回,千葉に異動となり,初めて千葉市で電車を降りました。
水戸では梅が満開でしたが,桜はまだでした。
イクスピアリは,「西欧風の街並み」のショップ&シネマの複合モールです。TDL(東京ディズニーランド)のお隣で,イクスピアリ自体もディズニー・ワールドの一部という感じで,これだけでも立派なアミューズメントになっています。
勝浦のひな祭りを見たあと,お昼は捕鯨の街・和田町に足を延ばして「くじら屋」さんへ。
朝起きたら,一面の銀世界で驚きました。

地元の総鎮守の神社ですが,なにせ47万都市ともなると,「
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