撮影機材の点検
房総の祭事が少なくなる12月は,撮影に出かける機会もぐっと減ります。毎年,この時期を利用して,翌年の撮影プランを立てたり,撮影機材の点検やカーナビの地図更新をすることにしています。
今日は,都内に出かけたついでに,銀座のニコンSCに立ち寄って,D300のローパスフィルタ(LPF)清掃と点検を依頼しました。銀座のSCは,いつも丁寧な対応と適確なアドバイスで信頼できます。平日のSCは空いていて,D300を2台預けて所要時間は約90分でした。この1年間,結構酷使したD300ですが,2台とも異常なし。LPFもきれいになって,来年も大いに活躍してくれそうです。
銀座SCに来たときは,いつも近くのスタバでコーヒーを飲みながら待ちます。今日もネットニュースをチェックしながら時間をつぶしましたが,このスタバは無線LAN対応なので,ネットブックやiPhone利用者が多くてびっくりしました。
写真は,下町に建設中の新タワー「東京スカイツリー」。帰り道の業平橋付近でケータイで撮りました。現在の高さは235m。2011年12月に完成すると634mで世界一になるそうです。
映画「三丁目の夕日」っぽいレトロな雰囲気を狙って,白黒にしてみました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


D700の感度自動制御を,ISO200,制限上限感度ISO6400,低速限界(シャッター)速度1/15秒に設定。各モード(露出優先,シャッター優先,マニュアル)ごとに,カメラがどのように制御するかを実験。
織作氏といえば,海外のスナップや風景を撮る写真家というイメージです。何気ないスナップの中に,女性的な優しさが写し込まれていて,ファンが多い写真家です。
京セラのCONTAX事業は,2005年に終止符が打たれ,CONTAXブランドのカメラは事実上なくなりました。
1つめは,新設計の35mmカラーネガフィルム「スペリア・プレミアム400」の発売です。
このレンズは,ニコンDXフォーマットの大口径標準ズームです。実質画角は25.5mm~82.5mmで,私の常用する画角をほぼカバーするので,普段使いはこれ1本で困りません。
キタムラ主催の写真コンテストの応募作品1万2千点余から選ばれた入賞作品の中から,特に秀逸な作品を展示しています。
ニコンは,銀塩時代,Ai Fisheye 16mmF2.8S,AF Fisheye 16mmF2.8Dなどの魚眼レンズをラインナップしていました。APS-Cのデジタル時代になって,いち早くこのレンズをリリースしましたから,ニコンは本当に魚眼好きなメーカーだと思います。
この写真展は,「写真とは何か」をテーマに,時代を見つめ続け,20世紀の写真史を形成した写真界の巨匠14人の作品を一堂に集めています。
最近のコメント