Core i7考
デジタル一眼レフの高画素化にともなって肥大化する画像ファイル。
今のメインPCはCore2 Duoの自作機で,D300クラスのRAW現像ならそれほどストレスはありません。でも,今後を考えると最新のCPUは気になります。
ちまたの噂では,最新のCore i7は,廉価版のi7-920でも軽くCore2 Quad系の性能を凌駕するとか。今朝のPCデポの広告では,Core2 Quad Q9550/2.83GHzが2万7700円,Core i7-920/2.66GHzは2万9700円。でも,Core i7だとマザーボードとメモリーも総取っ替えで組み替える必要があり大出費に。そこで,新旧CPUの性能差が気になるところです。
タイムリーに日経PCオンラインにQ9550とi7-920の自作記事が出ていました。それによれば,動画エンコードではi7-920が1~2割ほど速く,総合性能ベンチマークではQ9550がやや速い,3D描画性能ではi7-920がやや速い結果でした。でも,総合ベンチも3D描画もその差は僅かですから,動画をやらない私の場合はCore2系で充分みたいですね。
このところ,撮影機材の買い増しで出費がかさんでいるので,実際に改造するのはもう少し先になりそうです。
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プロパティで確認すると,HDDの95%が使用済み。フォルダをチェックすると,娘たちが使うYoutubeの動画ファイルやi-Tuneの音楽ファイルがいっぱい…。音楽ファイルって,ものすごく容量が大きいんですね。驚きました。
メモリーを増設すれば,XPがサクサク動く…といっても,超えられないのが3.25Gの壁。XPが管理できるメモリーは,最大で3.25G前後です。これは32ビットOSの仕様ですから,これ以上は増設しても無駄になります。
5年ほど前に組み,CPU,メモリ,HDDなどの増改築を繰り返しながら安定動作していました。でも,巨大化するデジ一眼のRAW画像を扱うには,明らかにパワー不足に…。そこで,画像処理をメインにPCを組み換えました。
写真は,工事中の電話配線です。もともとPC部屋に引き込んだ電話線(右下)をスプリッタで分岐して1階の電話とTVへ戻す(中央の青ケーブル)配管にしていますが,既存の配管がそのまま利用できました。右上の黒いのが光ケーブルです。最大1Gbpsの光ケーブルを8軒でシェアするタイプですが,ひかり電話対応ルータは100Mbps用。ということは,いずれ1Gbpsコースが出るのかな?
作業が順調に進んだので、ついでに起動ディスクを入れ替えよう…なんて思ったら、とほほの神さまがご降臨…。
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