2017/04/01

グラフィックボードの換装

メインPCのグラフィックボードを換装。

20170401自宅のメインPCは、自作Windows10機です。
1年前に組み替えた時、グラボ(Geforce GTX750Ti)はそのまま流用していました。

このグラボ、導入した2014年当時(当時の記事)はミディアムレンジの主力製品で、写真データの処理や動画を見るには十分な性能でした。
最近では、肥大化する写真データや動画に加えて、3DやVRが全盛で重い処理が増え、描画性能がボトルネックになって遅さを感じるように…。そこで、新世代グラボに換装することにしました。

今回は、新世代PascalアーキテクチャーのミディアムレンジからGeforce GTX1060を選択。
換装した体感効果は大きく、CPUの処理速度に描画性能がちゃんと付いて来ている感じでストレスがなくなりました。前世代のハイエンド製品GTX980と同等の性能が3万円ほどで手に入る時代になり、自作派にはありがたいです。

新しいグラボは、2ファン・6GBメモリ搭載・OC対応のフル基盤サイズ。幅厚なので拡張スロットは2つ占拠する上、6Pinの補助電源が必要です。引退した750Ti(写真左)と比べると、性能差を考えても大きすぎです(笑)。

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2016/04/23

PCの組み換え 2016

自宅のメインPCは、自作Windows10機です。

20160423前回組んだのは、ブログ記事によれば8年前。この間、CPU、SSD、グラボ、メモリなどを換装しながら、その時々のOSに適応して安定動作していました。

最近、肥大化するPhotoshopやLightroomでRAW画像を扱う際、パワー不足を感じるように…。

そこで、画像処理を高速化すべく、マザーボード(ASUS H170マザー)、CPU(Core i7-6700k)、メモリー(DDR4 16GB)の3点を換装。CPUファン(別売)は、COOLER MASTERの巨大な両面サイドフロー型を搭載しました。
PCケースやグラボ、ストレージ系は旧来の物が使えるので費用は抑えられましたが、それでも普及型ズームレンズ1本分くらいはかかっています。

今回はOSの入替えなしで楽ちんでしたが、マザーボードを入れ替えたので、起動時にWindows10とAdobe系は再認証を求められました。第6世代のCore i7はさすがに高速で、画像処理が快適です。

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2014/11/09

グラフィックボードの換装

メインPCのグラフィックボードが不調になったので換装。

20141109自宅のメインPCは、自作Windows7機です。

6年半前に組み(当時の記事)、画像処理が重くなる度に、CPUを4コアに換え、SSDを導入し、メモリーを上限まで増やし、OSを64bitにするなど改造を重ねましたが、グラフィックボードは手つかずでした。

最近、いきなりシステム・ダウンしては勝手に再起動する症状が出るようになりました。
自作機なので原因を探るのも自己責任。昔ほどPCに興味がなくなった今、パーツごとに検証するのは面倒…。そのうち新たに組み直そうなどと思いながら、騙し騙し使っていました。

今日は、同じ症状が出た際、モニターに「信号なし」のエラー表示。再起動でマザボから「VGA未検出」の警告音が鳴ったので、グラボが怪しいと判明。とりあえず近所のPCデポでGeforceGTX750Tiを購入して換装したら直ったので、やはりグラボが寿命だったようです。

750Tiはミディアムレンジの製品ですが、Windowsパフォーマンス・スコアがエアロ性能5.9→7.7、3D性能6.5→7.7に改善しました(満点は7.9)。

写真は、取り外したGIGABYTE製Geforce8600GT。ファンレス静音タイプで、グラボを覆った巨大なヒートシンクがお気に入りでした。でも悲しいかな、新世代グラボはサイズが小さくなり、冷却ファン付きでも十分に静かなんですよね。

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2014/06/01

無線LAN中継機

無線LANの繋がりが悪くなったので、中継機を増設しました。

20140601我が家では、2Fに宅内LANのルーターを設置しています。
そこから、2Fの各部屋のPCへは有線LANで、1FのノートPCとA3カラー複合機PX-1700Fへは無線LAN(Wi-Fi)で繋げています。

一応、家中どこでもスマホやタブレットがWi-Fiで繋がる環境なのですが、1Fに届く電波はかなり減衰して電波強度も弱~中くらい(普通の木造2階建てなんですけどね)…。

最近、カラー複合機が繋がらず印刷エラーになるトラブルが頻発したので、原因を探るとWi-Fiの電波をひろっていない様子。他のWi-Fi機器は大丈夫なので、プリンタだけ感度が悪い感じです。

強力なルーターに買い換えるかなあと思った矢先、たまたま店頭で無線LAN中継機(ロジテック製LAN-RPT01)を発見。ルーターを新しくすると他の機器の設定も全部やり直さなきゃならずとても面倒なので、ダメもとで無線LAN中継機を導入。

中継機は、親機の電波をひろって中継することで電波エリアを広げる機器です。
この機種は、最初に親機と同調させて(説明書どおりワンタッチではいかず、手動で設定)、コンセントにさすだけです。親機との距離は30mまで可、同時接続機器は10台までとなっています。

中継機は、設置場所がポイントで、親機の電波と中継機の電波が同じ強度の場所に設置してしまうと、双方が競合して性能を発揮しないようです。
我が家の場合、親機の電波が弱い1F階段の足元灯一体型コンセントに設置したところ、1F全域の電波強度が強になり、カラー複合機もちゃんと繋がるようになりました。

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2013/10/11

Windows7 古い更新プログラムの削除

Windows7用更新プログラム (KB2852386)でWindows Updateの古い更新ファイルを削除する方法を備忘メモ。

【方法1】
スタート→アクセサリ→システムツール→ディスククリーンアップを選択。スキャン先にシステムドライブを選択、スキャン後に表示されるダイアログのディスククリーンアップタブからWindows Updateのクリーンアップを選択。

【方法2】
スキャン後に表示されるダイアログのディスククリーンアップタブにWindows Updateのクリーンアップが表示されない場合、下のシステムファイルのクリーンアップ→Windows Updateのクリーンアップを選択する。

この作業はService Pack 1適用&管理者権限が必要。やってみたら3.5GBのディスク容量が空いた。

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2012/11/25

Adobe ReaderでPDFのフォントが抜ける対策

Adobe Reader Xでネット上のPDFファイルを開くと、文書によっては、所々フォントが抜け落ちて読めない場合の対策。

20121125原因は、文書作成時にPDFへの埋め込みがサポートされていないフォントを使って作成した場合、Adobe Readerで開く際に埋め込まれたフォントが読み込めないため。

フォントが抜けた部分は空白なので、せっかくの文書が意味不明。印刷しても意味不明な文書が排出されるだけ…。

AdobeのサポートFAQでは「PDFファイルへの埋め込みがサポートされていないTrueTypeフォントが使用されているPDFファイルにおいて発生することが確認されています。PDFの作成段階で、埋め込みがサポートされているフォントを使用することでエラーを回避することができます。(中略)インターネットなどから入手したPDFファイルなどの場合は、PDFの配布元にお知らせください」とあります。

つまり、文書作成者側の原因なので、Adobe Reader側で対応する予定はなさそうです。

ということで、文書作成者の修正を待っていられない場合は、Adobe Readerでなくフリーウェアの「PDF-XChange Viewer」を使っています。
本来、PDFファイルを簡易編集するためのソフトですが、Adobe Readerで読めないフォントもきちんと表示してくれます。ファイルを開く際、URLを指定して開けるので、PDFファイルをいったん保存したり変換したりする手間がなく、便利です。
有料のPro版はPDFのページ追加・削除まで可能ですが、通常用途ならフリー版でも十分高機能だと思います。

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2011/05/29

Windows7 64bitのデメリット?

Windows7で64bit版を選んだ場合に生じるデメリットについて、備忘メモ。

【Adobe Flashを使ったページを表示できない】
ネットでは結構痛い。その都度Flash Playerのインストールを促されるが、32bit対応版しかないのでインストールしても結果は同じ。

【Active Xが使えない】
IEは64bit版と32bit版が両方インストールされるが、各種Active Xコントロールが32bitにしか対応していないので、実質IE32bit版しか実用にならない。←Firefoxなら大丈夫らしい。

【PDFファイルの取り扱いに制限が生じる】
Adobe Readerは32bitアプリで、Win7 64bit上で正常に動くものの、PDFファイルの検索機能が正常に動作しない。Adobeサイトの公式パッチで回避可能となる。
また、エクスプローラーでPDFファイルの内容がプレビューできない。レジストリに書き込まれたアプリケーションIDの問題らしく、非公式パッチがあるが自己責任。

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2011/04/17

SSDとXPとWindows7

Intel製のSSDを入手したので,Windows7環境を構築。以下,記事をテクニカルノートに書き換え。

110417【SSDが認識されない場合】
BIOSで認識しているがXPが認識しない場合の対処方法。
コントロールパネル→パフォーマンスとメンテナンス→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理を選択,フォーマットとパーティション作成を実行すれば認識する。

【XP→7へのUPG】
XPからのアップグレードは環境を引き継がない新規(カスタム)インストールのみ可能。インストーラはXP上で動くため,前提としてXPがインストールされている必要あり。なので,7の再インストール時も先にXPの再インストールが必要(結構,面倒)。

【XPの再インストールを省く】
XPの再インストールを省いて7を新規インストールする方法。
7のUPGディスクで起動→新規(カスタム)インストール→プロダクトキーを入力しない→再起動(30日間試用モードで起動)→再度UPGディスクのSetup.exeを起動→新規(カスタム)インストール→プロダクトキーを入力→再起動。
Microsoftは非推奨の方法なので自己責任。当然,XPのライセンスがあることが必要。なお,UPG版でデュアルブートにするとライセンス違反(どちらか一方のみ使用可)。

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2010/02/11

twitterはじめました

最近になって,話題のtwitterを始めました。

100211小さな話題を手軽に発信できるので,サイトやブログより簡単…などと言われるtwitter。気にはなっていましたが,サイトやブログを運営している身としては,「サイトやブログでいいんじゃないの?」と懐疑的でした。

ちなみに,世に「ブログ」が出現したときも,「サイトでいいんじゃないの?」と思ってなかなか手を出さなかったような…(汗)。

twitterは,使い方しだいで面白くもつまらなくもなるようです。最初は,仲間うちでやるチャット的なイメージを持っていたので,「知り合いがtwitterをやってなきゃ,使えないな」と誤解していました。実際はその逆で,「知り合いを積極的に増やしてコミュニケーションする」という発想の転換がポイントでした(知り合いが増える→人の輪が広がる→情報が増えコメントも増える→面白くなる)。まだまだ試行錯誤中ですが,無限の可能性を感じます。

人のつながりが大事という点では,サイトやブログの運営と同じです。twitterは,そこにリアルタイム性が加わります。最先端のネット技術ですが,最後は結局「人と人とのつながり」なんだと思うと,何だかほっとした気持ちになります。

アカウントは@fshima5150で「つぶやいて」おりますので,お気軽にフォローをお願いします。

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2009/02/14

Core i7考

デジタル一眼レフの高画素化にともなって肥大化する画像ファイル。
今のメインPCはCore2 Duoの自作機で,D300クラスのRAW現像ならそれほどストレスはありません。でも,今後を考えると最新のCPUは気になります。

090214ちまたの噂では,最新のCore i7は,廉価版のi7-920でも軽くCore2 Quad系の性能を凌駕するとか。今朝のPCデポの広告では,Core2 Quad Q9550/2.83GHzが2万7700円,Core i7-920/2.66GHzは2万9700円。でも,Core i7だとマザーボードとメモリーも総取っ替えで組み替える必要があり大出費に。そこで,新旧CPUの性能差が気になるところです。

タイムリーに日経PCオンラインにQ9550とi7-920の自作記事が出ていました。それによれば,動画エンコードではi7-920が1~2割ほど速く,総合性能ベンチマークではQ9550がやや速い,3D描画性能ではi7-920がやや速い結果でした。でも,総合ベンチも3D描画もその差は僅かですから,動画をやらない私の場合はCore2系で充分みたいですね。

このところ,撮影機材の買い増しで出費がかさんでいるので,実際に改造するのはもう少し先になりそうです。

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より以前の記事一覧