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2021/04/25

緊急事態宣言 3度目…

新型コロナ・ウィルス(COVID-19)感染症の第4波が収まらず、本日、政府から3度目の「緊急事態宣言」が出されました(5月11日まで)。

20210425今回は、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県が対象で、要請内容は、酒・カラオケを提供する飲食店の休業(それ以外の店は時短)、1000平米超の大型施設の休業、イベント開催は無観客、公共交通機関の減便、不要不急の都道府県間の移動自粛、出勤者の7割削減、学校の部活自粛です。

前回の宣言解除から1か月での再発令ですが、首都圏では去年からずっと「緊急事態」が常態化して、個人的には新たに取るべき手段もなく、これまでどおり自粛と感染対策を尽くすしかありません。
いつまでも状況は改善されず、もはや万策尽きてワクチン頼みの感が漂います。

そのワクチン接種は、官邸サイトによると医療従事者等(480万人)の先行接種は2月17日から、65歳以上の高齢者(3600万人)の優先接種は4月12日から始まっています。公表された接種回数から計算すると、本日までに接種した人は医療従事者等の3.7%、65歳以上の高齢者の0.03%ですね。医療従事者等の接種が進んでいないのが気になります。うーむ、高齢者以外にワクチンが回ってくるのはいつだろう…

今のところ、千葉県は「まん延防止等重点措置」にとどまっていますが、引き続き予断を許しません。自粛生活はまだまだ続きます。

(追記)
5月12日 愛知、福岡を追加、期限を延長(5月31日まで)
5月16日 北海道、岡山、広島を追加
5月23日 沖縄を追加(6月20日まで)
6月1日 9都道府県の期限を延長(6月20日まで)
6月20日 9都道府県を解除、沖縄につき期限を延長(7月11日まで)

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2021/04/22

業務用PCと減価償却

新しい仕事の準備で、ノートPCを購入しました。

20210422自作でデスクトップを組もうかとも思いましたが、業務用でトラブルが生じると顧客に迷惑をかけるので、素直にメーカー直販サイトに発注することに。

購入したのはThinkPad E14 Gen2です。向こう数年使えるように、カスタマイズでCPU(Core i7-1165G7 2.80GHz 12MB)、メモリー(16GB PC4-25600 SODIMM)、SSD(512GB M.2 2242 PCIe-NVMe)を強化。グラフィックスは内蔵チップで済ませましたが、Office365とネットしか使わないので大丈夫でしょう。

この性能のノートPCが、セール期間で46%の割引クーポン使用とはいえ11万円台で買えるとは、いい時代になりました(写真は公式サイトから引用)。

さて、個人事業主の業務用PCの減価償却はどうすればいいの?
10万円超(税抜)は消耗品でなく固定資産となり、減価償却の方法として、①通常の固定資産として決められた耐用年数4年で減価償却するか、②「一括償却資産」として3年で均等償却するか、③青色申告事業者の「少額減価償却資産の特例」で一括してその年の経費にするかを選択できます。

①の場合、税抜取得価格÷耐用年数=年2万6460円(初年度の減価償却費)、②の場合、年3万5280円、③の場合、購入金額一括を経費で処理することになるのか。 うーむ、まだまだ勉強することが多そうです。

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2021/04/11

久留米ラーメン

新しい仕事の打ち合わせで久留米(福岡県)に来たので、夕食は久留米ラーメン。

20210411久留米ラーメンは、戦前に屋台「南京千両」の店主が、横浜の支那そばと長崎ちゃんぽんをヒントに考案。戦後、屋台「三九」の店主が、より白濁した豚骨スープを取り入れました。
ここから九州各地に広がったので、九州とんこつラーメンは久留米が発祥とされます。

濃厚な豚骨スープですが、本来はあっさり系だとか。
今回はホテルに近い一番街の「麺志」へ。平成26年の開店で、若いスタッフが元気よく迎えてくれます。メニューはあっさり系の「らーめん道」とこってり系の「らーめん志」があり、こってり系を注文。
煮卵をトッピングし、さらに紅生姜や替え玉を頼み、豚骨スープを堪能して大満足でした。

地元の人に聞くと、こってり系は比較的新しい店に多いとのこと。こりゃ、老舗との食べ比べも面白そうです。

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2021/04/09

市川・旧浅子神輿店

市川・行徳の旧浅子神輿店(現・行徳ふれあい伝承館)を訪ねました。

20210409浅子神輿店は、室町末期に仏師・浅子周慶(初代)が創業。あの仏師・運慶の流れを汲むとされ、当主は代々「浅子周慶」を襲名して神仏具の製作を家業としました。

江戸期、行徳は塩作りで繁栄しました。街道筋に寺社が建ち並び、宮大工が多く住んだことから、神輿造りが盛んになりました。
浅子家も高い技術を活かして神輿の製作を始め、明治期には東京府の名工に名を連ねています。

行徳の後藤直光(旧後藤仏具店)・浅子周慶(旧浅子神輿店)・中台祐信(中台製作所)が作る神輿は、「行徳大唐破風型」として全国に知られました。

浅子神輿店は、平成19年に十六代浅子周慶(鈴木美子氏)を最後に、惜しまれながら廃業。現在、行徳神輿の伝統を継ぐのは中台製作所のみになりました。
街道沿いに残る旧浅子神輿店の店舗兼主屋(国登録文化財)と作工場跡は、市の「行徳ふれあい伝承館」として整備され、行徳の神輿造りの歴史を今に伝えています(写真は、手前が十五代周慶、奥が十六代周慶の神輿)。

神輿造りには、木の選別・加工・彫り、飾り金具の製作、漆塗り、金箔押しを経て組み立てる工程に、木地師・彫り師・錺職人・塗り師など大勢の職人が携わります。ボランティアさんの説明を聞きながら、往時の職人たちの活気が伝わってくるようでした。

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2021/04/05

まん延防止等重点措置が発令

新型コロナ・ウィルス(COVID-19)感染症の第4波に入り、本日、政府から大阪、兵庫、宮城の3県に初の「まん延防止等重点措置」が発令されました(5月5日まで)。

20210405各県知事が、区域を指定して飲食店の時短と感染防止措置、外出の自粛、イベントの集客制限を要請しています。

先に解除された2度目の「緊急事態宣言」との違いがよく分かりませんが…対象区域が市町村単位、事業者に出せるのは時短要請・命令のみ(罰則も安い)などの点が違うとか。
「緊急事態宣言」に至る前にまん延を抑え込むのが目的とされていますから、今後は、事業者に休業要請・命令、イベントの開催停止を求めるほどの事態にならない限り「緊急事態宣言」は出さないのかな?

今のところ、千葉県は「重点措置」の対象になっていませんが、首都圏の感染状況は日々悪化しているので予断を許しません。

夏の「茂原七夕まつり」の中止が決まるなど、県内で祭事が再開される日はまだしばらく先になりそうです。

(追記)
4月12日 東京、京都、沖縄を追加(5月11日まで)
4月20日 埼玉、千葉、神奈川、愛知を追加
4月25日 愛媛を追加(4都府県に宣言)
5月9日 北海道、岐阜、三重を追加
5月11日 宮城を解除
5月12日 期限を延長(5月31日まで)(2県に宣言)
5月16日 群馬、石川、熊本を追加(6月13日まで)(1道2県に宣言)
5月23日 愛媛を解除(1県に宣言)
6月1日 期限を再延長(6月20日まで)
6月13日 群馬、石川、熊本を解除
6月21日 岐阜、三重を解除。期限を再々延長(7月11日まで)
同日 北海道、東京、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡を追加
7月11日 北海道、愛知、京都、兵庫、福岡を解除

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