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2018/09/24

劇団四季Cats(キャッツ)

妻と一緒に、大井町キャッツシアターに劇団四季の「Cats」を観に行ってきました。

20180924Catsは、作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、英国の詩人T・S・エリオットの詩集「Old Possum's Book of Practical Cats(猫と付き合う方法)」をもとにミュージカル化したものです。

世界的な大ヒット作で、日本では劇団四季が初演(1983)以来、通算約1万公演、観客動員数述べ960万人という記録的なロングラン公演中です。今回の東京公演は、2018年8月11日~2019年6月30日まで、大井町のキャッツ・シアターで行われています。

ストーリーの舞台は、都会のごみ捨て場。年に一度、長老猫が最も純粋なジェリクルキャッツ(飼い馴らされることなく、逆境に負けずしたたかに一生を謳歌する強靭な思想と個性、行動力を持った猫)を選ぶ夜。猫たちが自らの一生を歌い踊りアピールします。その中から選ばれ、天上で新たな命を得る猫は…。

この日のキャストは、江畑昌慧(娼婦猫グリザベラ)、金本和起(長老猫オールドデュトロノミー)、藤田光之(老俳優猫アスパラガス)、加藤迪(兄貴分猫マンカストラップ)、松尾優(子猫シラバブ)ほか。

キャッツ・シアターは、客席と舞台がごみ捨て場をイメージ。キャストが度々客席に降りて演じる場面があって、観客と一体化した演出が楽しかったです。今回、下の娘がいい席をプレゼントしてくれたので、キャストの演技と歌の迫力を存分に楽しめました。中でもグリザベラとシラバブの歌声は感動的です。

終演後、何度もカーテンコールに応えるキャストに、満員の観客からスタンディングオベーションが送られました。

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