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2017/12/24

D40で第4世代FlashAirを使う

我が家では、古いD40(2006年発売)が現役です。

20171224小さくて600万画素しかありませんが、旅のお伴に手放せません。

ほとんど不満はないものの、旅先で撮った写真をすぐにUPできないのは今どきちょっと不便…ということで、東芝の第4世代無線LAN搭載SDカード「FlashAir16GB」(W-04)を導入。

この製品は、撮影画像をカードに書き込むのと同時にWi-fi端末に転送し、専用アプリで閲覧・保存ができます。
iPhoneに接続すると、撮った画像が片っ端から専用アプリに転送され、画像を選択してカメラロールに保存でき、かなり便利です。

注意点として、D40は古い機種なので、データ転送中の電源コントロール機能がありません。転送中に背面液晶が消灯するとカードスロットの給電が切れ、iPhoneとFlashAirカードの接続が途切れてしまい、カードを認識できなくなります。これは、D40の設定を「パワーオフ時間」→「カスタマイズ」→「再生/メニュー表示」10M・「撮影直後の画像確認」10M・「半押しタイマー」30Mにすれば回避できます。

転送する画像を選択できない、アプリの一覧表示でRAW画像はアイコンのみ、カメラの電源はこまめにオフ、画像を全消去する際に「カード初期化」は使わない※など、ちょっとした工夫が必要ですが、古いD40の活用範囲が広がりました。
※画像ファイルを消去する際、「カード初期化」で行うと通信設定ファイル(FA000001.jpg)も削除され、通信不能になります。再設定には、PCで専用サイトからソフトをDLして工場出荷状態へ戻すしかありません。

第4世代FlashAirは接続性と操作性が良く、手元にあるリコーGR+Eyefi-mobiカード(標準サポート)と比べても使い勝手が良い感じです。

(追記)2018年9月、キタムラに売却して手放しました。

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