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2017/10/21

白子・白子神社式年祭

白子町・白子神社で行われた61年毎の式年祭を撮影。

20171020【現地パンフレットの説明】
「永承三年(1048年)、今から968年前、平安時代に創建された白子神社は平成29年に式年祭の年を迎えます。
式年祭とは、式年(一定期間を定める意)に一度大祭を行うことです。
今から300年余り前の宝永五年(1708年)に白子神社は正一位白子大明神の極位に昇られ、これを記念して61年毎の式年祭が定められました。
式年祭を行うことにより、神社のご神霊の甦りとご神威の発揚がなされます。」

【今回の進行スケジュール】
初日(10/20)式年祭
10:00~11:00 本殿祭
修祓→宮司一拝→献餞→奉祝祝詞奏上→本庁幣献幣→祭詞奏上→奉幣神事→舞楽(蘭陵王)→玉串拝礼→本庁幣撤幣→撤饌→宮司一拝→宮司挨拶→奉賛会長挨拶→退下
11:00~ 本殿御開帳
午後 浦安の舞(2回)

中日(10/21)神幸祭
9:00~ 本殿御開帳
9:10~ 獅子舞奉納(南日当獅子舞保存会)
前かがり→幣束舞→鈴舞→くるい
9:30~16:00 神輿渡御
御霊遷し→宮出し→白潟・関廻り→白子海岸→還御
午後 豊栄の舞・浦安の舞

最終日(10/22)奉納行事
9:00~ 本殿御開帳
和太鼓・子供みこし他

【メモ】
61年に一度の祝い年。次回は見られないので初日・中日と二日間通って撮影。初日:小雨の中、午前中本殿祭。続いて、本殿御開帳へ。御神体は白亀の上に白蛇が乗った「玄武」。白色の玄武は珍しい。午後、拝殿で「浦安の舞」奉納。舞手(東金・八幡神社宮司)の雅な所作が美しい舞。中日:本降りの雨の中、朝一番で南日当の獅子舞。その後、神輿にビニールをかけることもなく威勢よく宮出し。雨が強まり、撮影を切り上げて撤収。
今回の反省点は、現地入りが遅れて舞楽を撮り逃したこと。式典後の奉納だろうとの予測が外れた。早めの現地入りは鉄則と改めて痛感。見物人は地元の皆さんが多数、カメラマンは数人。神社に臨時Pあり。
※詳細記事は、本宅サイト「ぐるり房総」に掲載しています。

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