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2017/04/04

葛飾八幡宮三十三周年式年大祭

市川市の葛飾八幡宮で行われた三十三周年式年大祭を見学。

20170402葛飾八幡宮は、寛平年間(889-898)に宇多天皇の勅願により石清水八幡宮(京都)から勧請し、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀っています。

33年に一度、地元で「八幡さまの御開帳」と親しまれる式年大祭が盛大に執り行われます。

前回の式年大祭は昭和59年で、5日間(4/1~5)にわたって行われました。今回は、4日間(3/31~4/3)の日程で催行され、稚児行列や宮神輿が渡御するほか、神楽殿や野外ステージ、隣接する市民ホールでは様々な奉納芸能が披露されました。

【今回の進行スケジュール】
3/31 16:30 宵宮
4/1 10:00 大祭式典、13:30 稚児行列、14:00 舞楽
4/2 9:00 御霊遷し、10:00 宮出し、15:40 宮入り、16:00 御霊還し、17:00 神楽
4/3 15:00 奉告祭

【メモ】
今回は好天に恵まれた4/2(日)の行事を見学。神門内で御霊遷しの後、随神門前から神輿2基(宮神輿・諏訪神社神輿)が氏子町内を渡御。担ぎ手は氏子と近郊の愛好団体が応援に入り総勢800人とか。途中、5か所の御神酒所を廻るが、都会ゆえに(交通規制の関係で)正確に時間どおり宮入り。この間、神楽殿では奉納芸能が、野外ステージと新装したばかりの市民ホールでは奉納演芸が披露された。夕方、神楽殿では、昭和30年代に廃絶した十二座神楽から、三座が復活奉納され、とても興味深かった。
※詳細記事は、本宅サイト「ぐるり房総」に掲載しています。

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