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2017/01/15

白子・幻の牛込獅子舞

白子町の子之上神社(牛込1808)で奉納される獅子舞を見学に行きましたが、すでに中断していました。

20170115a【現地案内板の説明】
「天保年間(一八三〇~四三)、牛込村の名主で船主の長五郎(姓斎藤)が、村内青年達に健全な娯楽、修養を奨励する意図をもって、獅子舞の諸道具を若衆に寄贈したことから始まったといい伝えられている。
流派を、いっせん流といい、しなやかな舞踊が初期には特徴であった。
毎年、氏神の子の上神社の祭礼に奉納したり、正月と九月に区内の各戸をまわり、悪魔祓いをする外、町内外の祭典や行事に出演している。演目の主なものに平獅子、四つ足、亀獅子、玉獅子、蛇遊び、おそめ、蜘蛛、鳥さし、和唐内などがある。」

【この日の進行スケジュール】
9:00~ 獅子頭を飾り置き(拝殿)
9:30~ ムラ廻り

【メモ】
匝瑳市の「ひげなで三杯」に向かう途中、牛込宮本獅子舞保存会による獅子舞を見学に立ち寄る。現地に着くと、拝殿内に集落の皆さんが集まり、獅子頭(新・旧)に榊と御神酒を備えて飾り置きされていた。役員さんによると、舞手と囃子方がおらず、ここ2年ほど獅子は舞っていない(神社祭礼も同じ)。
現在は、地区の皆さんが見守る中、獅子頭に悪魔祓いを祈願した後、獅子頭を持ってムラ廻りをして終了する。地区の皆さんも残念そうだった。

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