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2015/09/20

浜松・浜松城

秋の連休を利用して、妻と浜松に行ってきました。

首都高→東名と走りますが、いつもの大和トンネル手前で大渋滞。一般道へ回避して東名に戻りましたが、浜松着は大幅遅れ。まずは最初の目的地、浜松城へ向かいます。

20150920a浜松城は、戦国期、徳川家康が駿府に本拠を移す前、29歳から45歳までを過ごした城です。遠州攻略の拠点で、武田信玄に惨敗した三方ケ原の合戦(1572)など、若き家康が戦国大名としての力を養いました。

その後は譜代の家臣が5万石前後で入城し、幕府の要職に就いたので、「出世城」と呼ばれています。中でも、天保の改革で知られる老中・水野忠邦(唐津藩主→浜松藩主へ)が有名です。

天守閣は、昭和33年に復元された3層櫓のコンクリート製。天守門は平成26年の復元です。「野面(のづら)積み」の石垣が戦国期の特徴をよく伝えています。

天守内部は1~2階が歴史資料展示、3階が展望階で、天守台の地下には籠城用の井戸が残っていました。

20150920bこの日は、家康公四百年祭の特別企画「蘇る!若き日の家康公展」が開催中。磯田道史教授(静岡文化芸術大)の時代考証と、特殊メイクで世界的に知られるJIRO氏(自由廊代表)のコラボで、采配を振る浜松時代の若き家康が活き活きと蘇りました。

本丸広場では、ご当地ゆるキャラ「出世大名家康くん」が観光客と記念撮影中。うなぎのちょんまげ、羽織にはミカンの紋、袴は鍵盤柄で祭人の燃える血を表す赤い具足姿です。ゆるキャラグランプリ2013では2位に輝いた実力派であなどれません(千葉県民の私としては、あくまでチーバくん派ですが)。

次は、浜名湖のお菓子といえば…あれです。

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