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2015/04/19

市原・高瀧神社の花嫁まつり

市原・高瀧神社で行われた花嫁まつりを撮影。

20150419高瀧神社は、白鳳二年(662)の鎮座と伝わり、御祭神に玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀っています。
安産・子育て・縁結びのご利益があり、毎年4月中酉(現在は、前後の日曜日)に行われる春季例大祭は、新婚の花嫁が婚礼衣装で参詣することから、「花嫁まつり」と呼ばれています。

もともと高滝地区では、大正期から、氏子に嫁入りした花嫁が仲人に付き添われ、婚礼衣装で神前に結婚を報告し、子宝に恵まれるよう祈願する慣習がありました。
戦時中は中断しましたが、戦後に復活。40年ほど前からは、春季大祭に行列を仕立てて数組が合同で参詣するようになりました。

この日は、3組の新婚カップルが猿田彦の露払いで参詣し、祝福の稚児行列が続きました。

【この日の進行スケジュール】
13:30~ 花嫁まつり
練り行列→神事(拝殿)→記念撮影
14:30ころ 終了

【メモ】
曇天で時折小雨が落ちる中、無事催行。練り行列は、猿田彦・花嫁が一の鳥居から(稚児は二の鳥居から合流)ゆっくり石段を登り、拝殿を右回りに1周してから昇殿する。拝殿神事は20分ほどで終わり、花嫁や稚児が拝殿前で記念撮影して解散。花嫁も花婿も、声をかけるととてもいい表情を見せてくれる。幸せのお裾分けをもらい、こちらまで気持ちが温かくなった。
見物人とカメラマンはものすごく多い。石段の上下から、爺さまカメラマンたちの怒号(「後ろのカメラマン、邪魔だよ」云々)が飛び交い、せっかくの幸せ気分が吹っ飛んでガッカリな感じに。神社に駐車場あるも、門前Pは植木市で利用不可、西参道Pは狭くて満車。周辺道路に路上駐車が溢れていた。
※詳細記事は、本宅サイト「ぐるり房総」に掲載しています。

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