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2014/11/02

群馬・吾妻渓谷

三連休の天気予報が好転したので、妻と群馬・吾妻渓谷へ出かけました。

20141102外環~関越道~R145で東吾妻町へ。吾妻川を遡り、吾妻渓谷へ到着(所要約3時間)。

吾妻渓谷は、吾妻川の雁ケ沢橋~八ッ場大橋までの3.5kmにわたる渓谷です。太古に火山の溶岩を川が浸食して刻んだ景勝で、「関東の耶馬溪」として昭和10年に国指定名勝になっています。

今回は、八ッ場ダム完成(2020年予定)の前に、川原湯温泉駅側からハイキングコースで滝見橋~小蓬莱(見晴台)~鹿飛橋の2.1kmを歩く予定でしたが…。あらら、川原湯温泉駅から見晴台までの1.1km(水没予定地)は閉鎖中。
やむなく下流に引き返し、雁ケ沢の「道の駅あがつま峡」に駐車して、鹿飛橋から見晴台を目指します。コースは、昔の街道をそのまま利用していますが、アップダウンの険しい山道で人のすれ違いも困難です。紅葉にはやや遅く、落葉が始まっていました。見晴台には小さな四阿があり、真正面に建設中の八ッ場ダムが見えます。

山を下り、道の駅に戻って食事中に雨。併設の源泉かけ流し「天狗の湯」で汗を流し、夕方、帰路につきました。いつもながら関越道は大渋滞。ナビの指示どおり、一般道を走り東北道に出て、羽生IC〜外環で帰宅(約4時間半)。5度目のリコールを終えたフィットHVの燃費は28.5km/Lでした。

今回の機材は、RICHO GRとSLIKの小型三脚Sprint Proでした。GRは、28mmに加えて、35mmと47mmの画角が使えるようになって使い勝手が良くなりました。コンパクトですがしっかりAPS-C機なので、荷物を減らしたい旅行には最適です。

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