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2014/04/06

香取・多田の獅子舞

香取市多田の妙見神社で奉納された三匹獅子舞を撮影。

20140406a五穀豊穣と無病息災を願い、雌獅子・中獅子・雄獅子の三匹と道化の猿が舞います。

香取市(旧佐原地区)では数少ない三匹獅子舞の一つで、香取神宮所蔵の絵巻物に永正年間(1504~1520)の記録が残っています。平成2年ころまでは、鎮守・妙見神社の例祭(毎年1月22日)に荒筵を敷いて「四方舞」を奉納し、受番宅で「おかざき舞」を舞っていました。
現在は、十二年に一度の香取神宮式年神幸祭で供奉芸能として演じられています。

【この日の進行スケジュール】
10:00~ 獅子舞奉納 
四方舞(雌獅子・中獅子・雄獅子)→おかざき舞→乱舞
10:45ころ 終了

【メモ】
今年は香取神宮の式年神幸祭の年に当たり、十二年ぶりに「春祈祷」(おあそび)として鎮守での奉納舞が復活。ヤド(青年館)から行列で神社に練り込み、本殿を一周した後、奉納舞。多田の獅子舞保存会の皆さんによる砂切、道笛~四方舞(雌獅子・中獅子・雄獅子)、おかざき舞~乱舞、終い砂切が披露された。地区のお年寄りがみな笑顔で懐かしそうに見物していた。カメラマンは5人。神社に駐車場なし。
※詳細記事は、本宅サイト「ぐるり房総」に掲載しています。

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