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2014/01/13

茂原・黒戸の獅子舞

茂原市黒戸の春日神社で奉納された獅子舞を撮影。

20140113【県サイト地域づくり情報広場の説明】
「獅子舞いのおこりは約200年前に遡ると思われる。この地方の獅子舞いは越天(えつてん)流と小柳流の2派があり、黒戸地区は越天流で、東金市松之郷の獅子連から習い受けたものという。
この式は鎮守の社殿で行われ、このときの舞いを平神楽といい、所要時間はおよそ30分、囃にして12種類、囃の変わる度に舞いも変わり見ものである。
越天流はさる山伏が人間生活における音楽の効果を考え、農民に平和と娯楽を与えようとして、皇室の雅楽越天楽になぞらえて編み出したものという。最初は素朴な楽器を用い、神の変身として獅子頭を取り入れた簡単な舞いであったものが、時の流れとともに今日のようになったものと推測される。
今から90~100年前の全盛期には郷土芸能コンクールが催され各地区の獅子連が集まってわざをきそいあい、また農村娯楽に大いに寄与した。
今日では、当地区の春日神社へ春・秋(成人の日・体育の日)に舞いを奉納している。」

【この日の進行スケジュール】
15:00~ 拝殿神事
修祓→献饌→祝詞→玉串奉奠→撤饌
15:25~ お的神事(弓射)
15:40~ 獅子舞奉納
16:20~ 餅撒き
16:30ころ 終了

【メモ】
春はお奉謝祭で奉納。合わせてお的神事も行われるが豊凶の判定はなし。獅子舞は、近隣地区の子供たちが多数習い始め、今年は獅子頭を一つ増やし、祭り半纏を新調した。獅子は狭い拝殿内で舞う。男の子2人が見事な舞いを披露。最後に撒く餅は食べると病気にならない。見物人は地元の皆さんが多数、カメラマンは4人。拝殿内は大勢の人で撮影場所の移動は困難。駐車場は神社下にあり。
※詳細記事は、本宅サイト「ぐるり房総」に掲載しています。

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