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2012/10/13

佐倉・佐倉の秋祭り

佐倉市・麻賀多神社祭礼(佐倉の秋祭り)を撮影。

20121013【社務所配布資料の説明】
「御祭礼に使用する大神輿(佐倉市指定文化財)は県内最大級(台輪巾五尺・1.51メートル)で、享保六年に江戸から職人十名程を呼び、八ヶ月の月日と約三百六十両という大金をかけて造り上げた豪華な大神輿です。
白丁という昔ながらの服装をした氏子青年(鏑木青年会)約四十名の奉仕によって『明神祭りさらば久しい』の掛け声のもと渡御、氏子各町内と旧佐倉地区の本町神明大神社・弥勒町八幡神社・田町愛宕神社からは万灯と佐倉囃子にのって山車・御神酒所が曳き出され、城下町佐倉の伝統ある祭りが繰り広げられます。御神酒所は屋根型の屋台で、御神輿の担ぎ棒を欄干に掛けて麻賀多様に御神酒を奉納するところから、佐倉では屋台のことを御神酒所と呼んでいます。」(部分抜粋)

【今年の進行スケジュール】
10月12日(金)
15:00~ 大神輿宮出し(麻賀多神社)
山車・御神酒所の曳き廻し(各町内)
21:30~ 御旅所(大神輿)
22:00ころ 終了

10月13日(土)
15:00~ 山車・御神酒所の総引き(新町通り)
16:00~ 開会セレモニー
22:00ころ 終了

10月14日(日)
15:00~ 山車・御神酒所の総引き(新町通り)
16:30~ 大神輿渡御
21:30~ 大神輿宮入り(麻賀多神社)
22:00ころ 終了

【メモ】
麻賀多神社祭礼は毎年10月第二金~日に催行。電車で現地入りし、二日目の総引きを見学。電線が地中化された新町通りを、「えっさ、えっさっさ」の掛け声で、山車1台(横町)・屋台=御神酒所11台が練り歩く。唐破風屋根の「御神酒所」は、固定輪をテコ棒で操る方式。舞台部分が回転可動式で、時おり下座を載せたまま勢いよく回して見せるのが面白い。お囃子(佐倉囃子)は佐原囃子と全く異なる。提灯に灯が入る夜は格別の趣。露店と人出とカメラマンはもの凄く多い。屋台の曳き綱2本の間は神聖とされ立ち入り不可。注意されるアマチュアカメラマンが続出でマナーを守って撮影したい。駐車場は佐倉城趾公園にあり。
※詳細記事は、本宅サイト「ぐるり房総」に掲載しています。

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