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2011/10/09

山武・お竜頭の舞

山武市(旧成東町)白幡の白幡八幡神社で奉納された「お竜頭の舞」を撮影。

111009b【現地解説板の説明】
「お竜頭は、鎌倉時代の作と伝えられる。このお竜頭をつかい疫病退散のために奉納された。このお竜頭の舞は源頼朝公によって始められたと伝えられる。この舞は疫病退散のために奉納されたが現在は祭礼(旧暦九月八日)の時に舞われている。この舞に使われるお竜頭は現在社宝として社殿に祭られている。このお竜頭の舞はこの地方を代表する舞である。」

【この日の進行スケジュール】
12:30~ お竜頭の舞
水垢離→四方固め,水垢離→弓くぐり,水垢離→橋がかり
15:00ころ 終了

【メモ】
鴨川→山武79kmを2時間かけて移動。この日は「四方固め」「弓くぐり」「橋がかり」の3演目を奉納。獅子(当地では竜)は,男竜・子竜・女竜で,目まで真っ黒な竜頭が珍しい。演目の前に必ず舞手が水垢離で身を清める。お囃子は笛が途絶えて久しく,テープを流していた。途中でストロボの電池が切れて焦った。見物人は地区の皆さんが多数,カメラマンは5人。駐車場あり。
※詳細記事は,本宅サイト「ぐるり房総」に掲載。

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