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2011/04/03

山武・折戸の神楽

山武市(旧松尾町)折戸の大宮神社で奉納された神楽を撮影。

110403_b【山武市HPの説明】
「祭神は大山咋命(おおやまぐいのみこと),大己貴命(おおなむちのみこと),少彦名命(すくなひこなのみこと)で,大同2年(807)の創建と伝えられています。往時は,地域の村々ばかりか,成東町,蓮沼村までも含んだ広い地域にわたり氏子を抱えていた大宮神社は,現在でも4月の第1日曜日と10月17日の例祭には,近郊から多くの参詣者を集めています。
4月第1日曜日の例祭には,天下太平,五穀豊穣を祈願し,江戸中期に日光二荒山神社より伝わったといわれる由緒ある福田流の代々神楽12座が奉納されています。
また,春の例祭には神楽の他に獅子舞が奉納され,秋の例祭には神輿の渡御が行われています。」

【この日の進行スケジュール】
12:30~ 神楽奉納
猿田彦之命→恵比寿舞→大黒舞→八幡舞→荒神式→稲荷舞→臼女之舞→種蒔→素戔鳴尊
15:15ころ 終了

【メモ】
酒々井→松尾町29kmを50分で移動。山武市は津波被災地ですが,天下泰平・震災復興を祈願して催行を決定。この日は九座を奉納。獅子舞は中断中とか。仮設舞台は四方が開き,床が高く脚立が必要。どの方向から撮っても背景にクルマが入るのでアングルが難しい。お囃子は後方の集会所で演奏。見物人は地元の皆さんが少し,カメラマンは5人。駐車場あり。稲荷と種蒔と最後の3回,餅や菓子を撒く。写真は,日本の明日が明るくなるように,大黒様にしました。
※詳細記事は,本宅サイト「ぐるり房総」に掲載。

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