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2011/03/06

香取・本矢作伊勢神楽

香取市(旧佐原市)本矢作の天宮神社と天降神社で奉納された伊勢神楽を撮影。

110306_b五穀豊穣と天下泰平を祈願して,天宮神社と天降神社の春祈祷(毎年3月第一日曜日)と御鎮事(毎年12月第一日曜日)で,境内で奉納されます。もとは江戸中期,矢作地区に両神社が造営された際,神楽舞を奉納したのが始まり。伊勢太神楽の系統で,演目は「布舞」「剣の舞」「鈴舞」「御頭の舞」があります。
しばらく中断した後,昭和63年に保存会が結成されて復活し,現在まで続いています(市無形民俗文化財)。

【この日の進行スケジュール】
14:40~15:20 伊勢神楽奉納(天宮神社)
練り込み→馬鹿囃子→砂切→布舞→剣の舞→鈴舞→御頭の舞

15:40~16:10 伊勢神楽奉納(天降神社)  
練り込み→馬鹿囃子→砂切→布舞→剣の舞→鈴舞→御頭の舞

【メモ】
織幡→本矢作6kmを15分で移動。天宮神社で舞った後,天降神社に移動して舞う。この日は1時間遅れで始まったので,天宮神社での舞から見学。七反の胴布を高く掲げる御頭の舞が見どころ。見物人は,天宮神社では地区のお年寄りや子どもたちが数人,天降神社ではなし。カメラマンは8人。両神社とも駐車場なし(スペースあり)。
※詳細記事は,本宅サイト「ぐるり房総」に掲載。

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