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2010/10/16

船橋・二宮神社の神楽

船橋市三山の二宮神社で行われた神楽を撮影。

101016【現地解説板の説明】
「二宮神社の神楽の起こりについて詳しいことはよくわからないが,墨で『寛政十一未歳』(1799),『天保八酉年』(1837)と記された古い装束が残されている。
神楽は1月15日と10月16日の例祭に,三山の人達で構成する神楽はやし連により,神楽殿において演じられる。未年と丑年の『三山の七年祭』でも舞われる。
現在伝えられている演目は次の12座である。1みこ舞,2翁舞,3猿田舞,4神明舞,5天狐舞,6うずめ舞,7ひりこ舞,8おかめ舞,9宝剣打ち,10かとり舞,11源三位,12餅投げ(山神)
このうち,かとり舞と源三位(源頼政のぬえ退治)は市内でもここだけに伝わる。使用する楽器は,おおなり(鋲打太鼓),鼓(締太鼓),しゃんぎり(銅拍子),笛各1であり,演奏者は下座と呼ばれる。
関東地方に分布する十二座神楽に属するが,長い間に独自の演出や工夫が加えられ,特色あるものとなっている。」

【この日の進行スケジュール】
11:00~ 例祭式典(拝殿)
13:00~ 神楽奉納
みこ舞→猿田舞→翁舞→→神明舞→天狐舞→宝剣打ち→かとり舞→源三位→うずめ舞→ひりこ舞→餅投げ(山神)
15:30ころ 終了

【メモ】
10時ころ現地入りしましたが,神楽は13時からでした。かとり舞と源三位は3人舞いです。この日は「おかめ舞」を除く11座を奉納。神楽殿の床が高く,三段の脚立を使用して撮影。見物人は最初は少ないですが餅撒きが近づくにつれて多くなります。カメラマンは数人。駐車場は神社横にあり。
※詳細記事は,本宅サイト「ぐるり房総」に掲載。

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