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2010/10/17

印西・中根鳥見神社の神楽

印西市(旧本埜村)中根の鳥見神社で奉納された神楽を撮影。

101017b【現地解説板の説明】
「毎年十月十七日,鳥見神社例祭に社前で演じられ,地元ではこれを大和神楽又は十二座神楽と呼んでいます。
演者は十四人で構成されます。
内容は,捧幣式・かためみこ・かためおきなのかみ・くにかためくなどのかみ・五穀祖神種蒔・ちのりほっきゅう)・うなかみゆきょうらく・神剣宝鏡・榊笹行事・天狐乱舞・おのころ島起源・出雲国しづめ・山神悪鬼除伏・宮殿作行事・天岩戸前事・大神宮より成り神代の物語りなどで郷土の農耕生活を反映したものです。
この神楽は文安年中(一四四四~四八)からはじまると伝えられ,現在使っている面は宝暦元年(一七五一)のものです。」

【この日の進行スケジュール】
11:50~ 神事(拝殿)
12:20~ 浦安の舞(巫女)
12:30~ 市補助金交付式典
13:30~ 神楽奉納
奉幣式→かためみこ(堅米神子)→かためおきなのかみ(堅米翁神)→天狐乱舞→浦安の舞(巫女)→五穀祖神種蒔→おのころ島起源(餅撒き)→榊笹行事
16:00ころ 終了

【メモ】
富里→印西19kmを40分かけて移動。11時ころ現地入りしましたが,神楽は13時半からでした。16座伝わるうち,この日は「浦安の舞」を含めた8座を奉納。50数軒の集落ですが,若者が積極的に手伝う姿に地域の結束を感じました。見物人は数十人,カメラマンは十数人ほど。駐車場なし,スペースあり。お忙しい中,色々と教えて頂いた区長さん,ありがとうございました。
※詳細記事は,本宅サイト「ぐるり房総」に掲載。

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