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2010/07/19

館山・神余の羯鼓舞

館山・神余の日吉神社で行われた羯鼓舞を撮影。

100719【現地解説板の説明】
「このかっこ舞は,七月十九・二十日の二日間,区の氏神である日吉神社の例祭に奉納され,雨乞いをその目的としています。笛のお囃子に合わせて,親獅子,雌獅子,中獅子のカッコ三人とササラの四人が踊ります。かつて中断した時期もありましたが,昭和四十九年「あすなろ会」が中心となり見事に復活しました。現在,高校生を中心とする「あすなろ会」とそのOBがこのかっこ舞を演じています。カッコを高校生の男子もしくはOBが,ササラを高校生女子が担当します。以前は個々の家を回りながら奉納されましたが,現在は社前で二回,神余地区の八か所で各一回の計十回が演じられています。」

【この日の進行スケジュール】
10:00~ 拝殿神事(かっこ舞役員)
11:00~ 社務所で直会
12:30~ かっこ舞(日吉神社)
鳥居下から練り込み→大注連張り→踊り込み→中獅子舞→親獅子舞→三匹舞→きり舞→二匹舞→三匹舞
13:10ころ 終了
13:20~ 練り込み行列で移動
13:30~ かっこ舞(久所集会所)
大注連張り→踊り込み→中獅子舞→親獅子舞→三匹舞→きり舞→二匹舞→三匹舞
14:10ころ 終了

【メモ】
この日は,神社と久所集会所の二カ所で舞いました。神社では,ふるさと講座の見学者やカメラマンが大勢で賑わいました。獅子の動きが半端なく激しいので,シャッター速度優先で撮影。構図的には,大注連縄の前で舞うので,注連縄の処理に工夫が必要です。夏の日差しが強く,コントラストが激しすぎて泣かされました。駐車場は神社下にあり。
※詳細記事は,本宅サイト「ぐるり房総」に掲載しました。

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