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2010/02/06

撮影機材としてのクルマ

房総半島は公共交通機関が不便ですから,祭り取材の移動はほとんどクルマです。

100206マピオンの地図サイトで目的地を確認し,現地までのルートを決めます。グーグル・アースで現地の状況を確認し,駐車場所なども見つけておきます。小さな神社などが多いので,カーナビは必需品。カロッツェリアのHDDナビを,割とこまめに地図を更新して使っています。

写真は,撮影行に使っているワゴン車(初代ステップワゴン)です。車内には,脚立,三脚などの撮影機材と,車載用電源インバーター,機材の充電器,ゴム長靴と寝袋が積んであります。これに,カメラ機材を詰めたカメラバッグと,簡単なキャンプ用品(バーナーとボンベなど)を詰めたサブバッグを積み込んで出発します。夏場には,ペットボトルを凍らせたクーラーボックスが,冬はシュラフが加わります。

現地では,車内でコーヒーを飲みながら,文庫本や印刷した資料を読んで待機したりします。iPhone導入後は,現地で電子ブックやネット接続ができるので便利になりました。

この車は,2列目シートの補助席を倒せば,3列目シートとフラットにつながり,一人分のベッドができます。機材を出したまま,左半分に寝るスペースが確保できるので,現地で宿がない場合の車中泊も苦になりません。
Wサンルーフは車内でお湯を沸かすときには必須だし,このような使い方ができるワゴン車は稀少になったので,なかなか買い換えられません(ごめんね,ディーラーの担当さん)。

(追記)2011年7月,15年13万kmで泣く泣く手離しました。

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