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2006/12/10

上野・ダリ展

上野の森美術館で開催中の「ダリ生誕100年記念回顧展」に行ってきました。

061210ダリといえば,シュールレアリズム(超現実主義)を代表する画家です。グニャっとした懐中時計が木にかかっている「記憶の固執」という作品が,強烈な印象で記憶に残っていました。今回のダリ展は,娘たちも興味があったようなので,家族そろって出かけました。
ダリの作品は,偏執狂的批判的な視点で独特の心象世界を描いています。正直なところ,ダリの世界は特異すぎて理解できない作品が多いのですが,初期のころは意外と普通の印象派的な作風だったんですね。ふーん。

今回のダリ展は,スペインのガラ・サルバドール・ダリ財団とアメリカのサルバドール・ダリ美術館の主催です。滅多に見られない機会とあって,とてもたくさんの人でした。チケットを買って入館するまで約40分待ち。館内も,作品の前はすごい人の列で全然動きませんでした。帰りにミュージアムショップで作品の複製でも…と思いましたが,ちょっと飾れないなと考え直しました。
写真は,上の娘がケータイで撮りました。コインロッカーもしっかり「ダリ」していました(笑)。

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