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2006/01/20

富士写真フイルム

1月19日,さっそく富士写真フイルムから,銀塩写真に関するアナウンスがありました。

「人間の喜びも悲しみも愛も感動も全てを表現する写真は,人間にとって無くてはならないものであり…(中略)…その中でも銀塩写真は,その優れた表現力・長期保存性・低廉な価格・取扱いの手軽さと現像プリントインフラが整備されている点等でデジタルに勝る優位さもあり…(中略)…弊社はそのような銀塩写真を中心とした感材写真事業を継続し,更なる写真文化の発展を目指すとともに,写真をご愛顧いただけるお客様,ご販売店様の支援を今後とも続けてまいる所存です。」(原文のまま引用)

AGFAやKODAKがフィルム事業を縮小した今,富士写真フイルムが世界の銀塩の行方を左右するキーを握っていますね。

デジタルもフィルムも「写真」なので,デジタルだフィルムだと大騒ぎする必要はないかも知れません。でも,銀塩の「まったり」した楽しみ方は,なくして欲しくないなあ。いずれ「フィルム1本が数千円」なんて時代になるかも知れませんが,銀塩ファンとしてはぜひ頑張って欲しいと願っています。

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