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2006/01/21

雪だるま

天気予報どおり,関東地方は雪になりました。

20060121朝起きたら,一面の銀世界で驚きました。
ここ千葉県北西部でも,10cmくらい積もりました。
朝から,ご近所さんと一緒に,自宅前の雪かきをしました。
気が付くと,雪かきを手伝っていたはずの娘たちが,せっせと雪だるまを作っていました。
もう,大学生と高校生なんですけどね…(笑)。

愛犬といっしょに記念撮影です(下の娘がケータイで撮りました)。

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2006/01/20

富士写真フイルム

1月19日,さっそく富士写真フイルムから,銀塩写真に関するアナウンスがありました。

「人間の喜びも悲しみも愛も感動も全てを表現する写真は,人間にとって無くてはならないものであり…(中略)…その中でも銀塩写真は,その優れた表現力・長期保存性・低廉な価格・取扱いの手軽さと現像プリントインフラが整備されている点等でデジタルに勝る優位さもあり…(中略)…弊社はそのような銀塩写真を中心とした感材写真事業を継続し,更なる写真文化の発展を目指すとともに,写真をご愛顧いただけるお客様,ご販売店様の支援を今後とも続けてまいる所存です。」(原文のまま引用)

AGFAやKODAKがフィルム事業を縮小した今,富士写真フイルムが世界の銀塩の行方を左右するキーを握っていますね。

デジタルもフィルムも「写真」なので,デジタルだフィルムだと大騒ぎする必要はないかも知れません。でも,銀塩の「まったり」した楽しみ方は,なくして欲しくないなあ。いずれ「フィルム1本が数千円」なんて時代になるかも知れませんが,銀塩ファンとしてはぜひ頑張って欲しいと願っています。

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2006/01/19

さらばコニカミノルタ

コニカミノルタが,カメラ・フォト事業からの撤退を発表しました。

コニカとミノルタが経営統合したのは,2003年でした。昨年11月にフォト事業の大幅縮小を発表しましたが,こんなに早く完全撤退とは…。

1873年創業のコニカは,国産初の印画紙やカラーフィルム「サクラカラー」を発売したフィルムの老舗。1928年創業のミノルタは,ロッコールレンズや世界初のAF一眼レフα7000を開発したカメラの老舗。写真の世界から,この2大ブランドが消えることになります。

ミノルタは,まじめな製品とユーザーを向いた姿勢で,好きなメーカーのひとつだったので,大変残念です。
先日のニコンのフィルムカメラ事業の縮小といい,フィルムで写真を楽しむ人にはつらい時代となりました。
あとは,富士写真フイルムだけが頼みか…。

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2006/01/11

ニコンの衝撃

年明け早々,ニコンから衝撃的なアナウンスがありました。

銀塩カメラ市場の急激な縮小で,フィルムカメラはF6とFM10を残し,MFレンズと関連アクセサリーも一部を除いて生産を終了するそうです。デジカメに経営資源を集中したい…のが,その理由のようです。

MFカメラに限っていえば,本体は入門機FM10だけ,レンズは広角20mm~準望遠105mmの9本だけ…となると,もはやシステムとは呼べませんから,ニコンMFシステムの終焉と言って良いでしょう。
今回の発表について,ニコンは「銀塩からの撤退ではない」と強調しています。でも,カメラが消えれば,フィルム市場も一気に縮小しそうですから,銀塩ファンとしては心配です。

写真の一つの楽しみ方が,確実に消えようとしている今,せめて持っているマニュアルカメラやレンズを,ずっと大切に使っていきたいと思っています。

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2006/01/01

大子・袋田の滝

あけましておめでとうございます。

fukuroda元旦から仕事で水戸に行きました。せっかくなので,そのまま県北の大子町まで足を延ばしました。
お目当ては,袋田の滝。新緑の季節に行ったことがありますが,冬は滝が凍ると聞き,いつか真冬に凍った滝を見てみたいと思っていました。

滝に通じるトンネルは,元旦で無料開放されていました。トンネルを抜けると…,目の前に完全に凍り付いた袋田の滝が!見事な氷瀑でした。
寒冬で例年になく早い氷結だそうですが,さすがに寒くてシャッターを押す指が凍りました。

今年も,当ブログをよろしくお願いします。

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