池田進一写真展「三びきの夜の獅子舞」
東京・新宿のペンタックスフォーラムで開催中の池田進一写真展「三びきの夜の獅子舞」へ行って来ました。
池田さんは,20代のころから全国の「朝市」を撮り歩き,近時は各地の民俗芸能(特に三匹獅子舞)を精力的に撮り歩いている写真家です。
何年か前に房総の撮影現場で知り合い,三匹獅子舞に対する熱い想いを聞いて知っていたので,作品を見せてもらうのを楽しみにしていました。
今回の写真展では,私の地元でもある千葉県松戸市の三匹獅子舞(和名ヶ谷,上本郷,大橋)をテーマに撮った作品を発表しています。夜に舞う三匹獅子舞をスローシンクロで撮影した作品は躍動感にあふれ,伝統を守り続ける地元の人々の気持ちで撮る池田さんらしい「心」が伝わってきました。
会場で,しばし民俗芸能の話で盛り上がりましたが,プロで民俗芸能をテーマにする写真家さんは少ないので,池田さんにはぜひこのジャンルを頑張って盛り上げて欲しいです。
池田進一写真展「三びきの夜の獅子舞」は,2月1日(水)~13日(月)まで開催中です(4~5日は休館日なのでご注意を)。
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【現地解説板の説明】
江戸初期から続く小正月の行事で,毎年1月14日の夕方,青菅地区の通称「どんどれえ広場」で行われます。
江戸期から三百年以上続く伝統行事で,毎年1月8日,昌平町の稲荷神社を中心に行われます。
【現地解説板の説明】
毎年1月7日,夜明けとともに,中島地区から六組(東・中宿・下宿・鯨・浜戸・新町)の若者が厳寒の海に「梵天」を立て,その間,岸では出羽三山の行人が般若心経を唱え,五穀豊穣・浜大漁と悪疫退散を祈祷します。
船橋に江戸期から続く梯子乗りと,明治以降に始まった木遣り歌。正月に一緒に行われるようになったのは,昭和10年以降だそうです。
今年も,銀座ニコンSCでD300の点検とローパスフィルタ(LPF)の清掃を依頼。ここは,いつも仕事が丁寧なので信頼しています。所要時間は,D300×2台とD40で90分でした。今回は,アンケートに答えたらNikonの「消えるボールペン」をもらいました。
参加団体は,銚子・銚子民謡(川四友和会),旭・倉橋の弥勒三番叟(倉橋弥勒三番叟保存会),銚子・高神地区の神楽(高神連),旭・袋でんでん(袋お囃子保存会),匝瑳・仁組獅子舞(仁組獅子舞保存会),横芝光・宮内神楽(宮内神楽保存会),横芝光・中台梯子獅子舞(中台神楽保存会)の7団体でした。
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